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医療レーザー脱毛の仕組み

 医療レーザー脱毛の仕組みが気になったので調べてみました。

 簡単に言えば、

『 レーザーを照射しひげの毛根を破壊することで脱毛を行う 』

ことです。


 毛根は皮膚組織の下にあるため、レーザーを照射すると肌のトラブルを引き起こさないかと考えられがちです。
 しかし、医療レーザー脱毛は、皮膚の組織を傷つけることはありません
 日焼けなど一部の肌の状態によって異なりますが。

 肌に照射されるレーザーは、黒い色に反応しやすく白い色には反応しにくい性質を持っています。
 レーザーを皮膚に照射すると、熱エネルギーに変化します。
 熱エネルギーに変化していくのは、メラニンと血液中のヘモグロビンに吸収されるため。

 毛根周辺の発毛組織を熱エネルギーによって永久的に破壊することで、脱毛効果を促進していきます。
 ちなみに、医療レーザー脱毛は病院やクリニックなど医師により施術を受けることができます。
 エステのレーザー脱毛と比べると、医療用レーザーは照射出力が高いため、より効果的な脱毛効果を得ることが出来ます。

 ちなみに、You Tubeに医療レーザー脱毛の仕組みを紹介した動画がありました。
 分かりやすく説明されています。参考にしてください。

医療レーザー脱毛やったのにひげが生えてきた

 医療レーザー脱毛をやったのに、またまたひげが生えてきた。。。
 う〜〜ん。通常カウンセリングで説明があるはずなんですが。。。


 医療レーザーを用いたヒゲ脱毛は、通常5〜10回程度レーザーを照射しなければいけません。( 個人差あり )
 その中で、はじめの1〜2週間したら最初のレーザーの効果が出始めてくるはずです。


 『 ヒげがぽろぽろ抜け始め、毛穴が締まってくる 』


 これは、医療レーザー脱毛が効果を発揮していることを意味します。
 しかし、どんな優れた永久脱毛でも1度の照射で全てを終わらせることは出来ないと考えます。


 ひげの毛周期が大きく関係しているためです。
 通常、毛にはサイクルがあります。毛根が活発に活動しているものから休止しているものまで、さまざまです。
 今ひげが生えているところは、活発に毛根が活動している証明です。


 レーザー脱毛は、黒いものにより効果を発揮してくれるので活発に活動している毛根には効果的。
 逆に、休止している毛根にはほとんど効果がありません。毛根が休止期を終え活動し始めるのを待つしかありませんね。


 詳しく話せばもっと奥が深いのですが、『 レーザー脱毛を受けたのにひげが生えてきた 』って思っている方は、ほとんどがこんな感じです。
 クリニックが準備している回数は、それぞれの発毛サイクルを考えて設定されているものです。
 痛みなどの関係で途中で断念してしまう男性が多いようですが、医療レーザー脱毛の効果を最大限発揮させるためにも、全て受けたいものですね。

医療レーザー脱毛の回数は??

 医療レーザー脱毛は、1回限りというわけではありません。
 クリニックで受けることができる『 医療レーザーを使った脱毛 』。
 毛の生え変わりのサイクルを見極めながら、複数回レーザーを照射していく必要があります。

 これは、皮膚表面に生えている毛( 認識できる毛ですね )は、毛穴の30%くらいなんです。
 残りの70%は、眠っている状態でありサイクルごとに生え変わります。
 治療期間は、概ね半年がひとつの目安として考えられますが個人差があるのは致し方ありません。

 医療レーザー脱毛は、エステで行うレーザー脱毛より高レベルのレーザーを照射するためかなりの効果が期待できます。
 レーザー照射した部分から、次第に毛が抜け落ちていくことになるのですが口周りの髭は毛根が深く、さらに密度が濃いため複数回通いレーザー照射する必要があります。

 コースの内容は、クリニックによって異なるので事前調査は必須。( 6回コースや10回コースなどが主流のようですね )
 費用も大切ですが根気よく通っていく必要があるので、通いやすい場所も考慮してクリニック選びをする必要がありますね。

 脱毛費用は安かったけど、交通費と時間がたくさんかかってしまった。。。。。
 こんな話よく耳にします。
 費用対効果もしっかりと検討する必要があるので要注意!!

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