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ヒゲのレーザー脱毛と癌│レーザー脱毛を続けると癌になるのか?

 ヒゲをレーザーで脱毛を検討されている方で、副作用や後遺症のことが気になっている方がいらっしゃるかもしれません。

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 健康な肌にレーザーを照射するので“ 癌や皮膚に害 ”がないか心配されている方が多い。
 真実はどうなのか?美容外科の先生にお話を聞いてみました。




 先生いわく、

 レーザー脱毛で最も心配しないといけないのは、“火傷”だそうです。
 ( 私の考えと一緒でした(笑))
 レーザーは皮膚の中にあるメラニンに強く作用する性質を持っています。
 メラニンの沸点は非常に高いため、その温度に肌が耐え切れず火傷をおってしまう。というのです。




 先生は肌へのダメージについて、
 患者さんが一番心配するのが、レーザー脱毛による癌と肌へのダメージの発生。
 しかし、レーザー光線は皮膚表面から3〜4ミリ程度の場所までしか届かないようになってます。
 内臓や血管など重要な組織にレーザー光線が届かないいため、悪影響はありません。とのことでした。




 同時に癌についても聞いてみました。
 癌は非常に厄介なもの。レーザーを肌に与えるため、皮膚ガンのリスクを心配される方がいます。
 皮膚ガンの原因は多量の紫外線と言われてます。レーザー光線は赤外線に近いため心配はありません。
 紫外線と赤外線。言葉は似通っていますが両者の性質は全く異なるものですから心配は無用です。とのこと。




 私は絶対大丈夫。と思っていたことですが、先生が説明してくれたので、なんだかスッキリ感じがします。
 レーザー脱毛が日本に誕生して30年程度の歴史があります。
 この30年の間にレーザー脱毛やレーザー治療を受けた患者さんは、数万人と言われたりもします。


 レーザー光線が肌に悪影響を与えたり、副作用( 特に癌 )などがあれば...
 何かの形で報告や報道されていると思います。
 というか、皮膚ガンなどのリスクがあるなら、既に使用中止になっていると思います。


 これまでのことで分かる通り、ヒゲをレーザーで脱毛する場合、火傷のリスクはありますが肌へ与える影響や皮膚ガンの心配は無用です。
 極希に、レーザーに対するアレルギーや光に対するアレルギーのある方もいるので脱毛前のカウンセリングで、しっかりと確認しておくことが大切です。


 不安が残ったままで、脱毛を始めるのは良くないですね。


 優良な病院や優秀な医師は、「 患者さんとのしっかり対話ができる方 」というのが必須条件です。
 患者の言葉に耳を傾けることができない医師のいる病院は、評判がよかったり費用が安価だったとしても選ぶべき病院ではないと私は考えてますよ。

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レーザー脱毛による後遺症や副作用の心配は?

 ヒゲのレーザー脱毛を検討している方が、カウンセリングなどで実際よく聞かれる質問の1つが


 『 後遺症や副作用



 の問題です。


 健康な体に治療として医療レーザーを照射することになります。
 だから、何らかの副作用が出ないか?後遺症はないのか?心配になるのは当然だと思います。
 上でも書きましたが、男女問わず脱毛前のカウセリングの時によく聞かれる質問が、「 身体への害がどのくらいあるのか? 」ということだそうです。


 まず、最初に結論からお話すると、ヒゲを医療レーザー脱毛する場合の副作用や後遺症の心配はありません
 医療レーザー脱毛というのは、医師が研究に研究を重ね安全性を確認した上で始めた医療行為の一つです。
 ( 実際に多毛症という病気を治すために用いられている医療行為の一つ。健康保険が適用出来るケースもあります )


 医療行為とは、体の悪い部分を治療する行為のこと。倫理的に考えると医師が身体に悪影響を与えるような行為をするはずがないと考えるのが普通です。
 お医者さんに質問すると、このような答えが返ってくると思います。


 で、ヒゲの医療レーザー脱毛で本当に後遺症や副作用がないのか?
 ネットで得ることが出来る情報ですが、体験談を中心に調べてみました。


 最も多く報告があったのが“ 火傷 ”の有無。
 一時的な痒みやニキビ、毛嚢炎、埋没毛などは、治療時に伴う反射的反応であるため除外します。


 ※ 火傷 ※
 医療レーザー脱毛で最も注意しないといけない副作用が、火傷です。
 事前のカウンセリングで肌の状態と毛の太さ、毛並みなどをしっかりチェックしテスト照射で、照射レベルの把握をしておけば防げる副作用の一つ。
 脱毛を熟知した医療機関でレーザー脱毛をすれば、火傷のリスクは軽減出来ます。




 「 医療レーザーを体に当てると、血管や内臓に悪影響を与えることはないのか? 」


 と、心配されている方もいらっしゃると思います。でも、この可能性も除外することができます。
 そもそも医療レーザーは、皮膚表面から3〜4ミリ程度の場所にしか届かないようになってます。


 この3〜4ミリの場所には、“ 毛の毛根 ”がある場所。
 主要な血管や臓器は、毛の毛根よりもさらに奥底にあるのでレーザーが血管や臓器に届くことはありません。


 同時に、医療レーザーの照射で皮膚ガンを心配される方もいます。
 皮膚ガン発症の原因の一つとして、「 多量の紫外線を浴びること 」と言われてます。
 医療レーザーの光は赤外線に近い性質を持っているため、レーザー脱毛で皮膚がんの心配をする必要もないんですね。


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