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ひげ剃り後のアフターフォローは?

 ひげ剃り後のアフターフォローは正しくできてますか? 自己流のアフターフォローもいいですが、やはり正しい方法も押えておきたいところですね。


 ひげ剃り後の肌は、古い角質などが削ぎ落とされて皮膚がむき出しの状態になっています。
 外部からの刺激や肌の乾燥を防ぐために、アフターシェーブなどで肌ケアしている方がほとんどかと思います。


pasha.gif アフターシェーブを使ったアフターフォローは大切ですが、その前にひとつやることがあるんですね。
 ひげ剃りの時に使ったシェービングフォームやシェービングローションは、アフターフォローの前にしっかりと洗い流す。
 冷水で洗い流した後は、パッティングでしっかり乾かし余分な水分や汚れをしっかりと落としておくことが大切ですよ。


 その後、やっとアフターフォーローです。絶対やってはいけないことは、「 放置 」です。
 ひげ剃り後は、肌が乾燥しやすく外部からの刺激に弱いため、しっかりとしたアフターフォローが超重要


 保湿作用を持った乳液タイプのアフターシェーブや、ローションタイプのアフターシェーブをつけて、肌をリフレッシュしてあげてください。
 肌にしっかり潤いを与えてあげる事で、ひげ剃り後の感想から肌を守ることができます。

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 そして最後に、ひげ剃り後のカミソリのチェックをしておきましょう。
 ひげ剃り後のカミソリは、細かなひげやシェービング剤などで目詰りしてます。この状態を放置するとカミソリの刃が傷みます。
 同時に、カミソリの刃に雑菌が増加するので、次の髭剃りの時に悪影響を及ぼしてしまいます。


 ぬるま湯や流水で、しっかりとすすぎ目詰りを防いで清潔に保つことが大切です。

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目詰りに注意!カミソリの刃は適度にすすぐ

 カミソリでヒゲを剃っていると、どうしても刃の目詰りが起こります。
 ヒゲやシェービング剤で目詰りを起こしてしまいますが、そのまま剃るのは厳禁。


 シェービング中は、頻繁に刃をすすぎ目詰りを防ぐように気を配りましょう!
 刃が目詰りしてしまうと、ヒゲや肌に抵抗が生じ傷つけてしまう恐れがあります。
 最悪の場合、血が滲んだりカミソリ負けになってしまうことも。


 すすぎの重要性は、“ 目詰り ”の解消だけではないんです。
 コマ目にすすぎをすると、カミソリの刃は常にリフレッシュされた状態。
 切れ味の良し悪しが肌に伝わるので、判断の難しい刃の交換時が一目瞭然です。


 最近では、スムーサーの色が徐々に変わっていくカミソリもありますが、カミソリ負けに悩んでいる方の肌は敏感。
 直感で刃の換え時を感じることが出来るのは大切なことだったりもします。


 刃の目詰りや劣化は、切り傷や刺激の原因になります。
 結果としてカミソリ負けを起こしてしまうことにも繋がります。
 カミソリをコマ目にすすぎ、刃の滑りを滑らかにしてあげるよう心がけが大切なんですよ♪

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カミソリ負けにならないヒゲの正しい剃り方は?

 正しい道具を使って正しいテクニックで正しく剃ると、カミソリ負けに悩むことはなくなります。
 下準備が完了したら、いよいよヒゲ剃りです。


 ヒゲは、生えてる場所によって硬さが異なります
 硬い箇所は最後まで残し、柔らかい箇所からヒゲ剃り始めましょう。


 頬 → もみあげ → 顎下 → あご → 鼻下


 という順番が理想的。
 口周りのヒゲは、特に硬いので最後までしっかり水分を行き渡らせて柔らかくしておきましょう。



 カミソリの動きは、上から下
 毛並みにそって剃るのが基本です。


 髭の生える向きは個人差があるので、カミソリを当てる前にしっかり確認しておきましょう。
 上から下に動かせば、ほぼ間違いはないと思います。


 カミソリ負けには逆剃りは厳禁ですが、どうしても逆剃りしたい方は、一発勝負で行きましょう。
 ※ 逆剃り前に、シェービング剤をつけることをお忘れなく。

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ヒゲ剃り前の下準備は念入りに!│カミソリ負けは剃る前のした準備に問題あり?

 ヒゲ剃りの下準備は、思っている以上に重要で大切なんです。


 ・ 寝起きに、石鹸泡立ててジョリジョリっとカミソリで!
 ・ シェービングローション、シャカシャカやって電気シェーバーで!
 ・ 適当にローションつけて、T字カミソリで“ サーッ ”と!


 カミソリ負けに悩んでいる方で、こんな風にヒゲ剃っている方は要注意。
 カミソリを変えてみたり、ヒゲの剃り方を探求したり。
 それも大切だけど、“ 下準備 ”の大切さも忘れてはいけないです。


 まず最初にやることは、ヒゲと肌の状態のチェック。
 シェービングには“ 朝派と夜派 ”の方がそれぞれいると思います。
 朝剃るのと夜剃るのとでは、それぞれ対策が異なります。


 □ 朝派のあなたへ
 朝目覚めた直後の肌は、皮膚が膨張しパンパンの状態。朝起きてすぐヒゲを剃るのはあまり好ましくないんですね。
 起床後15〜20分程度時間を開け、肌が通常の張りの状態に戻るまでヒゲ剃りは避けておくことが大切です。


 ■ 夜派のあなたへ
 肌は疲れを感じると、とたんに弱くなってしまう性質があります。日中の疲れが出やすい夜は肌が弱っていることが多々。
 ゆっくりとマッサージして疲労回復に努めましょう。マッサージで血行が促進されると、老廃物が除去され健康的な肌に。
 ひげ剃り後は、アフターシェーブローションなどをしっかりつ使って、お肌の手入れを施して行きましょう。



 次に注意するのは、カミソリの滑り。刃を滑りやすく滑らかにするには、肌に蓄積した余分な汚れを除去する必要が。
 皮膚には、あなたが思っている以上に汚れや角質、死んだ細胞などが付着しています。
 これら余分なものを洗顔やスクラブでしっかりと洗い落とします。


 同時に、ヒゲをしっかりと蒸らし柔らかくしてあげる事が重要。
 ヒゲは水分を含みやすい性質があります。


 しっかりと水分を含んだヒゲはとても柔らかい状態に。
 逆に、水分をまったく含んでいないヒゲは、同じ太さの銅線と同等の硬さがあるともいわれています。


 硬いままのヒゲを剃ると、余分な力がどうしても必要。力がかかると肌にもダメージを与えてしまい、“ 傷 ”がついてしまうことも。
 入浴や蒸しタオルを使って、ヒゲ剃り前には“ 柔らかいヒゲ ”を保つことが必要です。


 しっかりと蒸らしヒゲが柔らかくなれば、実際にヒゲを剃っていきます。
 でも、その前に。。。地肌にカミソリをあてれば、小さな傷がついてしまうのでシェービング剤などで保護してあげましょう。

 シェービング剤には、肌を柔らかくする作用や取りきれなかった汚れの除去、雑菌の除菌などの効果があります。
 やっぱ効果的なのが、肌へのストレスの軽減。
 石鹸を泡立て肌につけヒゲを剃っている方もいるとは思いますが、肌のことを考えるとシェービング剤のほうが効果は高いです。

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剃る前は刃のチェックはしっかりと!│カミソリ負けにならないひげの正しい剃り方

 あなたは、前日にヒゲを剃ったカミソリでそのままヒゲを剃ってませんか?
 カミソリ負けに深く悩んでいる方は、特に注意が必要です。


 ヒゲ剃りは、実はヒゲだけを剃っているのではなく、ヒゲと同時に肌に付着した汚れや古い角質、皮脂汚れなどを一緒に剃ってます。
 さすがに、剃り終わったカミソリをそのまま放置している方は少ないと思いますが...
 水洗いしたカミソリを次の日に使いまわすのは、少し抵抗がありますね。


 理想は、カミソリの刃は毎日取り替える方がいいです。でもコストパフォーマンスを考えると、現実的ではないですね。
 そこでやらないといけないのが、カミソリの手入れ水洗いしたカミソリの刃には、薄く汚れや皮脂といったカミソリ負けになる原因となる物質が付着しています
 同時に、雑菌の繁殖も気になるところなので、綺麗に手入れしてあげないといけません。


 一番効果的なのは、やはり熱湯殺菌でしょう。80〜100℃に熱したお湯にカミソリをつけ殺菌する。
 これで、水洗いでは落ちなかった皮脂汚れや雑菌を取り除くことが出来る。
 あとは、清潔なタオルなどで水気を拭き取り、汚れがしっかり落ちているかどうかをチェックしてみてください。


 汚れの落ち具合をチェックする時に、刃こぼれも一緒に確認しておくと便利ですね。
 刃こぼれが見た目に分かるようなら、その刃はかなり劣化しているため取り替え時季です。


 あと、ヒゲを実際に剃ってみて、毛の引っ掛かりや不快感を感じるようになれば、同時に刃の交換時期です。


 もう1回最期まで行っちゃえ!!


 ではなく、早々に替刃に変えてしまうことをおすすめします。
 切れ味の悪い刃で処理を続けることは、代償の切り傷や肌への刺激は大きなものになるので、カミソリ負けの原因にもなってしまうので注意が必要です。

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適切なカミソリの選び方│カミソリ負けにならないひげの正しい剃り方

 髭剃り後が“ ヒリヒリして痛い ”。毎日のひげ剃りが苦痛で。。。
 カミソリ負けの苦痛や悩みは、なかなか人には分かってもらえないものですね。


 これから6つのステップで、カミソリ負けを最大限防ぐヒゲの剃り方を紹介したいと思います。
 最初のステップは、テクニックではなく道具の選び方をご紹介したいと。


 カミソリなんて、なんでもいいんじゃね?


 なんて思ってませんか? 実は、カミソリ負けの原因のひとつに“ 使ってるカミソリ ”も大きく関係してるんですよ。
 最新の注意をしてヒゲ剃っているのに、カミソリ負けになってしまうという方は、もしかしたら道具に問題があるのかもしれない。
 あなたが使ってる“ カミソリ ”と見比べてみてください。


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 ※ カミソリ倶楽部様から引用( http://www.kamisoriclub.co.jp/


 上の写真を御覧ください。このカミソリはヒゲを剃るための理想的なカミソリといっていいと思います。
 実は、ヒゲ剃りってテクニックも必要ですが、カミソリの“ 重さ ”も大切。


 ひげ剃りは上から下へ絶妙な力加減でヒゲを剃り落とす。


 このように努力されている方は、とても多いと思います。
 でも、チョット違うんですよ。実は、髭を剃るのに力はさほど必要ありません肌をなぞる程度に力を入れておけば大丈夫
 あとは、カミソリの重さをしっかり使ってヒゲを剃ることを心がければ、綺麗に剃りかがります。


 そのためには、ある程度のカミソリの重さが必要になったります。
 あなたにも経験がありませんか?
 ホテルに備え付けてある、軽いT字カミソリ使ってひげ剃ったら“ カミソリ負け ”になってしまったこと。


 あれって実は、カミソリの刃が原因ではなくてカミソリが軽すぎて不必要に力が入り肌を傷つけてしまってるのが原因なんです。
 上の画像のカミソリは、数万円するカミソリ界の最高峰に位置するカミソリです。
 さすがに、高価なカミソリは使うことは出来ないという方は、市販のカミソリでも十分対応可能です。


 ドラッグストアやスーパーなどで販売されているカミソリでも、カミソリ負けを防ぐカミソリを見つけることはできます。
 定番ですが、シックジレットなどは、レビューを見ても満足度の高い商品の1つだったりします。


 ここで悩むのが、3枚刃、4枚刃、5枚刃とある刃の枚数って、どれを選んだらいいのか?ですね。
 刃の枚数は、ヒゲの濃さと密接に関係しているので、あなたのヒゲの濃さに応じて選ぶと失敗しにくいです。

 3枚刃 ・・・ 基本的にヒゲが人並み、またはヒゲが薄い方におすすめ
 4枚刃 ・・・ ヒゲが他の人より少し濃い方、顎下くらいまでしかヒゲが生えていない方におすすめ
 5枚刃 ・・・ 自分はヒゲが濃い!と明言できる方やヒゲが首にまで侵食している方におすすめ


 4枚刃と5枚刃の見極めが特に難しいですが、『 人並みにヒゲが濃い方や自分はヒゲが濃い 』と断言できる方は、“ 5枚刃 ”を選んでおくと失敗しにくいです。
 カミソリ選びは、あなたが思っている以上に大切です。カミソリ選びに失敗すると剃り上がりが大きく違い、カミソリ負けの症状も違ってくると思います。


 俺やべ! カミソリなんでもいいと思ってた!


 という方は、いちどカミソリを見直してみると良いですよ。
 適度な重さを持ったカミソリを使うと、カミソリ負けになるリスクが軽減されることは間違いありません。

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カミソリ使った正しいひげ剃りの方法

 肌が敏感な方ほど、正しいヒゲの剃り方というのが大切です。
 ひげ剃りの正しい方法を探している方ほど、テクニックにこだわってしまいがち。


 ヒゲ剃りは、テクニックだけではなく、下準備やアフターフォロー、道具選びまで多岐にわたります。


 ヒゲの状態には個人差があり、『 この方法なら、この道具なら 』という鉄板的な法則はありません。
 でも、正しい方法を見つけ出すことで、カミソリ負けなどのリスクを軽減させることはできます。


 手順とポイントは、全部で6つの項目があります。
 誰が呼んでもわかりやすいよう解説していきますので、1つ目から順に読み進めてみてください。


 ● 適切な道具を使う道具選びには細部までこだわれ!
 ● 剃り始める前に刃はしっかりとチェック!
 ● 肌の下準備は適切に!剃り始める前は最適な状態を保て!
 ● ヒゲ剃りは正しいテクニックで!
 ● 剃毛中は、適度に刃をすすぎ目詰りを起こすな!起こさせるな!
 ● シェービング後のアフターフォロー

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