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話題の蓄熱式レーザー脱毛について調べてみた!


大手クリニックが徐々に導入を始めている『 蓄熱式レーザー脱毛 』。
脱毛を勉強してきた筆者は、正直“ この名前の脱毛器 ”を見聞きしたことがなかった( ;´Д`)


よくよく調べてみると、、、、


メディオスターNeXT PROだったことが判明



ちょっと焦り気味で脱毛器のことを調べてみると、自分が体験した『 メディオスターNeXT PRO 』のことだった。


危うく脱毛ブームに乗り遅れるところでした。
名前が異なると、全く別物の脱毛器かと…


痛みが少ない脱毛器として期待されているメディオスターNeXT PRO。
脱毛に挑戦したい方も少なくないと思うので、ここで一つ整理しておきたいと思います。


従来品よりも痛みが軽減!? メディオスターNeXT PROの実力は?



これまでの脱毛器は、ダイオードレーザー or アレキサンドライトレーザーを使用したものが主流でした。
正式な製品名は、『 ライトシェアデュエット、ジェントルレーズ 』と言った方がわかりやすい方もいると思います。


従来の製品の最大の欠点が、“ 痛み ”です。


麻酔なしの施述は、強烈な痛みを伴う脱毛。ダイオード or アレキ共に強い痛みが伴い、ヒゲ脱毛に躊躇する男子が多かったのが現状。


クリニック側も、麻酔を積極的に使うなど対策を施してきましたが、やはり限界が。
とはいえ、昨今のメンズ脱毛のブームです。


痛いのが嫌と言いながらも、積極的にヒゲ 永久脱毛る男子が増加しているところにやってきたのが『 メディオスターNeXT PRO 』の存在。


登場当初は、“ 無痛脱毛 ”という触れ込みで紹介されたメディオスター。
で、実際のところ痛みに関していえば、『 無痛はありえない 』というのが本音です。


痛みはかなり軽減!麻酔と同時使用でストレスが大幅に軽減



“ 脱毛 = 痛い ”が定説でしたが、メディオスターの登場で状況が激変したことは間違いありません。
麻酔と併用することで、従来感じていた痛みが大幅に軽減。


部位によっては、『 脱毛器が肌に触れている 』程度にしか感じず脱毛時のストレスが大幅に軽減されました。
とはいえ、やはりヒゲの脱毛は、そんなに甘いものではなく。


痛い部位は確実にあるのが現状です。


肌の色を選ばない! 3週間前の日焼けに対応



これまで、脱毛は日焼けが絶対にNGでした。少しの日焼けも許されず、、、、
クリニックを予約しても、脱毛できないという方が続出していました。


かくいう筆者も、メディオスターを挑戦した一人ですが、唯一の気がかりが日焼け。
が、カウンセリング時に3週間前までの日焼けなら大丈夫!とのことで、無事施述することが出来ました。


実は白いヒゲにも対応可!



痛みや日焼けは対策することで、なんとか脱毛効果を発揮することができていました。
が、“ ヒゲの白髪化 ”には、どうしても対応することができなかった。


従来の脱毛器は、メラニン色素( 黒い色 )に強く反応する性質があり、白髪化したヒゲを脱毛することができませんでした。


しかし、メディオスターは毛根を成長させる因子である“ バルジ ”に直接作用するため、白髪化したヒゲも脱毛することが可能となったのです。


徐々に広がりつつあるメディオスターの輪、徐々に導入するクリニック



これまで全国に店舗を持つ大手クリニックしか手が届かなかったメディオスターですが、徐々に裾野が広がっており、導入するクリニックが増加傾向にあります。


とはいえ、この脱毛。効果が高いものの価格もそれなりにするため、大手クリニックが業界を牽引することとなるのは間違いなさそう。


メディオスターの登場で、ヒゲ脱毛業界が一変したのは間違いありません。
単発式の脱毛だけではなく、蓄熱式の脱毛を選択することができるようになっており、ヒゲ脱毛の敷居がどんどん低くなっていきそうです。

保険が使えない(;´∀`)ひげの永久脱毛は安く費用を抑えたい!




 ヒゲの永久脱毛やレーザー脱毛では、健康保険が使えないということはご理解いただけたかと思います。
 残念ですが、ほとんどの方が健康保険対象外の治療となり、いわゆる自由診療( 全額自己負担 )となってしまいます。


 私たちは、ここで選択しないといけません。


ひげ脱毛する? or しない?






 おそらくですが、このページを読み続けている方は、少なからずヒゲを永久的に脱毛したいと思っている方だと思います。



 保険適用かどうかを調べていた方は、脱毛の“ 費用負担 ”が気になっているのではありませんか?


ドキッ!!



 と、された方ご安心ください。脱毛は決して安い買い物ではありませんので、できるだけ安く信頼できるところで受けたいという気持ちは痛いほど理解できます。
 ヒゲを脱毛するなら、できるだけ効果が高くて費用が安く、そして信頼できるところで施術したいものです。


 チェックしておきたいのが、脱毛の施術方法クリニックの場所、あなたの仕事の忙しさです。
 施術方法は、レーザー脱毛( アレキサンドライトレーザー or ダイオードレーザー )がマスト。ヒゲ脱もは、YAGレーザーも人気ですが施術費用が高額になってしまうので、アレキかダイオードがマストです。


 次に、クリニックの立地場所と仕事の忙しさです。クリニックの場所は自宅または勤務先に近いところにあるところのが必須。
 脱毛スタート時は、テンションマックスなので足蹴なく通いますが、長期の保証があったり仕事が忙しかったりすると、徐々にクリニックに通わなくなってくるので、脱毛が完了せずに保証期間が終了してしまいます。


 見た目だけの金額に踊らされると、最終的に高額な施術料や脱毛が終了しないなどデメリットを被る可能性が高い。
 最後に、費用と保証期間を考えると健全経営で全国展開しているクリニック( または全国展開を視野に入れたクリニック )を選択するべきです。



 これらの条件をクリアしているクリニックの場合、男性の仕事の時間を考慮し“ 20:00まで ”営業しているのがほとんどです。
 それも、立地条件も抜群で主要駅から徒歩数分というものばかり。



 ヒゲの永久脱毛に保険が使えなかったとがっくりした方も、安価な価格で脱毛することができますよ。
 ちなみに、クリニックによって対応は異なりますが、予算に応じてオーダーメイドに脱毛してくれるクリニックもあるので、事前のカウンセリングでチェックしてみてください。


ヒゲのレーザー脱毛は何回施術が必要?通う期間はどれくらい??



 ヒゲの毛質や肌質には個人差があります。この個人差と使用するレーザーの種類や出力の設定、照射方法によって脱毛回数には大きな違いが出てしまうんです。

 病院やクリニックが、ひっきりなしに「 ヒゲには個人差があり、一概に回数や終了までの期間をHPに表記していない 」のはこのためです。
 ヒゲをレーザーで脱毛する場合、必ず医師による診断( カウンセリング )があります。カウンセリングを受けると、脱毛完了までの回数やある程度の時間を予測することが出来るんです。


 とはいえ、これだけで終わってしまったら、その他のサイトと全く同じなので、もっと突っ込んで話してみたいと思います。
 まず、あなたのヒゲ残さが人並みの状態であることを仮定してお話していくと、次のような悩みと解決策に分類できます。

 ● 完全にツルツルにする場合 … 10〜15回の施術が必要で、約2年間の時間が必要
 ● ヒゲの手入れが苦にならない程度の場合 … 5〜8回程度の施術が必要で、約1年の時間が必要

 こんな感じでしょうか?
 脱毛には効果が出やすい箇所と効果が出にくい箇所があります。


 ほほひげは比較的早めに効果がではじめますが、逆に鼻下は効果が出にくい箇所になります。
 最初の2〜3回目までは、「 ほとんど効果を実感することがない 」といわれる方もいますし、「 最初の1回めからガチガチに効果があった 」という方もいます。
 やっぱ、ヒゲは体毛の中で脱毛が最も難しいとされている箇所なので、個人差に影響されるところは多分にあるようにします。


 病院やクリニックでは、いろいろな料金設定やコースの設定がされています。
 5〜8回の回数で、毎日の髭剃りの負担が軽減できる状態になるなら、最初は5〜6回セットを申し込み足らない部分を単発の追加施術という選択もありかもしれませんね。


 病院によって異なりますが、ホームページには掲載されていない料金コースも準備してあるところも数多いので、サイトをしっかり読み込みフィーリングの合いそうな医療機関でカウンセリングを受けてみるという選択もありだと思いますよ。

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ひげのレーザー脱毛、同じ施術なのにどうしてこんなにも金額が違う?

 ヒゲのレーザー脱毛を検討している方は、掲示板やQ&A系サイト、ホームページなどなどいろいろ情報を収集しているのではないかと思います。
 しっかりと情報収集している方の中には、私以上に脱毛に関して知識を持っている“ マニア ”化されている方もいらっしゃるかと。


 医療機関のホームページを眺めていて思ったことはありませんか?
 どうして同じ脱毛なのに、こんなに施術費用に差があるのだろう?って…


interior_piggybank01.png あそこのクリニックは格安だけど、このクリニックはちょっと高い。そこの病院はボッタクリか?って思うくらい高いなぁ〜〜。
 同じ手法で同じ結果、同じサービスなら安いほうがいいに決まってます!
 でも、値段が違うのにはしっかりとした理由があるので、脱毛業界の裏をしっかりと見ぬくことが大切です。


 まず、医療機関によって脱毛費用が異なるのは保険適応外の治療となり、自由診療で施術費用が決められます。
 自由診療とは、簡単に説明すると「 各々の病院が自由に費用を決定してもいい 」ということになります。


 費用決定の裁量が医療機関側に委ねられている以上、施術費用は病院が自由に決定し脱毛に取り組んでいます。
 脱毛費用が極端に安い医療機関には安いなりの理由があり、高い医療機関には高いなりの理由がある。


 激安や格安を売りにしてお客さんを集めている病院は、予約が取りづらく施術にムラがあるというデメリットがあります。
 逆に施術費用が高額な病院は、看護師の対応や最新の脱毛器を導入しているなどのメリットはありますが、やはり高額な料金設定というデメリットがある。


 どこに焦点を当てるかは施術を受けるあなたの裁量にかかっていると思うんですね。
 対応が多少雑でも施術にむらがあっても金額重視の方は、安さを売りにした病院を選ぶべき。
 多少費用がかかっても終了までの時間と結果を重視する方は、普通からやや高めの病院を選択するとよいと思います。


 脱毛業界の裏を見抜いていくと、もっといろんなことが見えてきます。
 脱毛費用が病院ごとに違うのは、“ 自由診療だから ”と一言でくくってしまうこともできます。
 でも、その奥をもっと覗きこんでみると、病院の良し悪しが見えてきたりするので、病院選びの一つの参考になったりします。



 ここだけの話ですが、激安を売りにして集客している病院は、経費削減を徹底的に行なっています。
 経費削減を行うことは良いことなんですが、人件費にも余波が及んでおり実際に脱毛を施術する看護師さんの定着率が悪く看護師が育たないという悪循環があるそうです。


 脱毛は1回の施術で完了することはなく、1〜2年くらいの時間をかけ確実に行なっていくものなんですが、そんなに大きくない病院なのに毎回違う看護師さんが施術を行うって話を耳にします。
 このような病院では、施術者の技術力にムラがあるので( 未熟であることも多々 )完了までに必要以上に時間がかかるケースが有るようです。( 完全に裏話ですが(笑))

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ヒゲのレーザー脱毛は健康保険が使える?使えない?

 ヒゲ脱毛は医療行為である!


 医療を司る機関である厚労省が公式に発表している明言です。
 脱毛をメインに取り扱っているメンズエステや脱毛サロンは、常に厚労省とのせめぎ合いを行なっていると耳にします。

hoken.gif
 脱毛が医療行為なら健康保険が使えるんじゃねぇ〜?


 と、考える方は多くいると思うんですね。
 「 保険適応になれば普通より安く脱毛できる! 」と考え、その答えを求め歩いている方もいるのではないかと?


 確かに健康保険が適用になれば、数十万する脱毛費用が3割負担で数万円の負担で終了することができます。
 お財布や懐にも優しいシステムではありますが、実際のところどうなのか?調べてみました。



 くどいようですが、「 脱毛は医療行為である。 」厚労省が発信している明言です。
 これを忘れないようにしながら、ヒゲ脱毛は健康保険の適用範囲内か否か?


 その答えは、↓↓↓


健康保険での治療は不可能



 なんです(涙)


 医療行為なのに、なぜ健康保険での治療ができないのか?疑問ですよね、普通。
 これは脱毛が病気の治療に関係しているかが大きな要因のようです。

higenayami.jpg
 まず、健康保険が適用される場合、何か普通ではない症状( 疾患とも言います )が認められるケースです。
 ヒゲをレーザーで脱毛する方の多くは、ヒゲの多さや濃さ、青ひげ、手入れの面倒さなどの問題を解決したいのではないかと思います。

 これらの症状が「 何か普通ではない症状や疾患 」に認められるかどうかが、保険適用の鍵になります。
 客観的に考えて、これらの症状が普通でない症状や疾患に当てはまるとは考えにくい状況にあります。


 ヒゲの量や濃さ、青ひげ、メンテンスなどは健康に害を及ぼすような病気にはならない。
 ひげ脱毛したい方は「 ヒゲを薄くしたい 」とか「 ヒゲを無くしたい 」という美容目的の方がほとんど。
 残念ながら、このようなケースでは健康保険は適用外となり自由診療で費用を全額負担していくことになるのが通例です。


 ただ、多毛症やホルモン系の疾患と診断された方の場合は、健康保険を使っての治療が可能になるようです。
 このような疾患と診断された方は、専門機関で治療に専念することになります。
 ( どこの病院やクリニックでもOKというわけではないようです。病院やクリニックによっては、疾患と診断されたとしても健康保険適用外での治療となるケースがあるようです。事前に確認しておくと便利ですね )


 ちなみに、私も掲示板やQ&A系サイトをいろいろ見て回りましたが、「 脱毛が保険適用になった! 」という書き込みは目にしたことがありません。
 男女問わず脱毛を経験している方のほとんどが、全額自己負担で治療しているのが通例のようです。


 ちなみに、カミソリ負けの症状がひどく“ ひげ脱毛 ”を考えるケースがあると思います。
 この場合、「 尋常性毛瘡 」と診断され対処療法である薬が詳報されて治療 ⇒ 完治となり脱毛に至るケースはないでしょう。



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メンズエステのヒゲ脱毛と病院のひげ脱毛。どちらを選択すべき?

higenayami.jpg

 「 俺、ひげ脱毛したい!!


 鏡の前で無精に生えそろったヒゲを眺めつつ、毎日思ってしまうこと。
 ヒゲの剃り残しや青ひげ、カミソリ負け、などヒゲをコンプレックスに感じている方は特に強く思っているのでは?


 最近、20〜30代の若い世代に受け入れ始められてきた“ ひげ脱毛 ”。
 女性の脱毛とは異なり、まだまだ一般化していないものの徐々に受け入れられている状況にあるんです。


 ひげ脱毛したいけど、一体どこでどうやってやればいいんだろう?


 脱毛だからメンズエステか?病院で受けられるって耳にしたけど、何科を受診すればいい?
 そもそも普通の病院で脱毛なんてやってんのか?
 っていうか、俺みたいな奴が脱毛受けられるのか?



 美的意識の高い男性の方ならいざしらず、ごくごく普通の男性ならこんなふうに考えるのが普通かもしれないですね。
 まず初めに、ヒゲの脱毛は一般的にメンズエステと病院( 一部の皮膚科や美容外科、形成外科 )で受けることができます。( ご存知の方は、予習の意味で )
 それぞれ一長一短あるのが特徴です。


 どうせ、ヒゲを脱毛するなら思い切って永久脱毛を!と考えるのが普通かもしれません。
 悩みの根っこが深い方ほど永久脱毛に憧れます。


 では、

  “ 俺の場合、エステと病院どっちがいいのか? ”


 エステと病院どちらがいいか?最初の分岐点です。この分岐点で選択を誤ってしまうと...
 選択肢や決め手となる要因は複数ありますが、まずは病院を基本にいろいろ情報収集してみるのが得策かな。


 一言で“ ひげ ”と言っても、ヒゲの太さや濃さ、密度など個人差に影響される部分がとても多くあります。
 同時に、色白なのか?それとも色黒なのか?常に日焼けしているか?ツルツルにしたいのか?薄くなる程度でいいのか?
 ヒゲの状態や肌質など肌の状態、仕上がり具合など「 ひげ脱毛 」と言っても、いろいろ考えないといけないです。


 真っ黒に日焼けしている方は別として、どれも“ 人並み ”という状態の方は、費用と効果、脱毛完了までの時間などから考えて病院で脱毛するのが理想です。
 脱毛やってる皮膚科を探すよりも、最新の脱毛器を取揃えてる美容外科や形成外科を中心に探すほうがみつかりやすい。


メンズエステか?それとも病院なのか?



 決めかねている方、そしてお悩みの方は、病院を中心に考えてみるのが得策です!!

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家庭用脱毛器でひげ脱毛!ほんとに効果はあるの?

 ヒゲを永久脱毛を目指している方は、まず挑戦しないほうがいい選択肢の一つです。
 最近は、家庭用脱毛器の進化が著しいっす。一昔前は“ 高いだけで脱毛効果が低い ”というのが常識でした。


 でも、最近は脱毛サロンと遜色ない効果を発揮する家庭用脱毛器なるものも登場しており、ヒゲ脱毛の市場にも侵食してきているのが現状。

 「 じゃぁ、家庭でひげ脱毛できなる家庭用脱毛器でもいいんじゃね〜〜?

 と考えるの普通ではないかと思います。
 このニッチな分野をテーマにしたブログにやってきてくれた読者さんのニーズは、「 確実にひげ脱毛したくて永久的な効果を期待している方 」だと思います。
 ( 文書の書き方は下手ですが、このような方をターゲットに記事を毎回書いてます )


 で、実施の家庭用脱毛器にどれくらいの力があるか?を、少し調べてみました。
 ( 管理人はヒゲがないので体験することができないっす(涙))


 今、家庭用脱毛器で売れに売れてるのが「 ケノン(旧イーモリジュ) 」という脱毛器。
 それと家庭用脱毛器で初?のレーザー機能を搭載した「 トリア 」も好評のようです。
 その他にも「 センスエピ 」や「 lavie(ラヴィ)」「 ESPIL(エスピル) 」などといった家庭用脱毛器がよく売れているみたい。


 毛1本1本が太く、密度が高く、根が深いヒゲの脱毛には、家庭用脱毛器では十分な効果が得られないというのが現実です。
 お医者さんいわく、ヒゲ脱毛で家庭用脱毛器を使うぐらいなら、エステサロンや脱毛サロンでい使用する光脱毛やフラッシュ脱毛のほうが、まだ効果を期待することができます


 もちろん、あなたが期待する「 ヒゲの永久脱毛 」を実現することは難しいと思います。
 ( 毛料や毛質など個人差があるため、実際に十分に効果があったという報告もありますが、ごく少数の成功例のために高額な脱毛機にお金をかけるリスクを考えると... )


 ヒゲを永久脱毛したいと考えている方は、費用対効果を考えると美容外科や形成外科、皮膚科で行なっている医療レーザー脱毛で脱毛していくのが遠回りのようですが一番近道です。( 色んな意味でw )
 とはいえ、定期的に病院・クリニック・サロンに通うことができないという方もいるかと思います。


 そんな方には気休め程度かも知れませんが、家庭用脱毛器で脱毛に挑戦してみるという選択肢はありだと思います。
 でも、永久脱毛を期待して購入するのであれば、辞めておいたほうがいい。
 どちらかと言うと継続的に脱毛機でメンテナンスを続けていき、ヒゲを少しずつ薄くしていくというのが家庭用脱毛器でひげ脱毛する本当の使い方かもしれません。


 いま生えているヒゲを少し薄くするだけなら、1年間頑張って美容外科や形成外科にかよってレーザー脱毛受けるほうが絶対にお得ですよ。

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レーザー脱毛は肌が荒れる?ひげ脱毛後は肌荒れすると聞いてるが果たして??

 ひげ脱毛( 特に医療レーザー脱毛器を使った脱毛 )は副作用がとても少ないという特徴があります。
 施術後の肌の赤みや腫れ、出力の設定を誤ってしまったら“ 火傷 ”のリスクは考えられますが、それ以外の副作用はかなり少ないのが特徴。


 そんな中で、最も副作用の可能性があるのが“ 肌荒れ ”です。
 ヒゲ脱毛を体験した方のほとんどが、“ 一時的な肌荒れ ”を経験しています。
 これはレーザー脱毛だけに限った話ではなくて、光脱毛やフラッシュ脱毛も同じようなことが言えてしまうのが悲しいところですが。


 エステでは医療レーザーでの脱毛ができないので、光脱毛やフラッシュ脱毛が主流。
 で、施術を受けたあと肌荒れを訴えたら、効果が不明の美容液などを購入させられてしまいます。
 体験者のほとんどが「 効果を実感することがなかった 」と言われているので間違いないことかと。


 ヒゲ脱毛は、費用効果と副作用のリスクを考えると医療機関で医療レーザー脱毛するのがやっぱ確実だと思います。
 医療レーザーは、毛根の細胞を外側から破壊するほどの協力なレーザーを直接肌に照射するので、当然ですが肌へのダメージは申告です。
 火傷まではいきませんが、“ 軽いやけど ”を負った状態になっているので、レーザー照射後の肌の保護は必須です。


 脱毛を専門に手がけている医療機関では、レーザー脱毛後の肌荒れは構想の範囲内なので、肌荒れを回復または予防する飲み薬や塗り薬を予め処方してくれます。
 薬に抵抗感がある方もいらっしゃるかもしれませんが、ニキビが大量発生するなど一時的な肌荒れに悩まされるくらいなら処方された薬を用いるのも1つの選択肢としてありなのかもしれませんね。


 ヒゲは広範囲にびっしりと生えていることが多く( 個人差あり )、1回の施術で口周りから頬、もみあげ、首と一気に脱毛していくことが多いので、ニキビなどが大量発生したら隠すのが大変です。 
 ヒゲ脱毛の体験談を紹介したブログやサイトでも、「 肌が荒れたけど、処方された薬を服用したら症状が軽減された 」という書き込みもあるので、薬を処方できる病院での脱毛が安全かもしれません。


 万が一の火傷の対応もすみやかに行えるので、施術費用は他少し高くても病院を中心に脱毛を考えるのが得策です。
 ちなみに、最近見かけることは少なくなりましたが、エステサロンが「 当店の脱毛器はレーザー脱毛です 」という謳い文句でお客さんを集めているエステサロンには行かないほうがいいでしょう。


 これまで読み進めてきていただいた方にはわかると思うんです。
 病院とエステで使っているレーザー脱毛器が仮に同じだったとしても、設定できる出力の強さが全く違います。
 光アレルギーや日焼け、アトピー性皮膚炎などによる色素沈着などでレーザー脱毛を受けることができない方以外は、病院の医療レーザー脱毛でひげ脱毛するのをおすすめします。


 肌の弱い方でも受けることが出来るレーザー脱毛ですが、脱毛後の肌荒れが気になる方は、事前に薬を処方してもらっておくのがおすすめです。

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日2回、3回とヒゲを剃る 「 脱毛したほうがいいのでしょうか? 」



 私のとある後輩の相談です。実は、仲間内には脱毛経験者であることは内緒にしてたんです。
 とあることから脱毛に関心をもち、勉強していくうちに脱毛の魅力に取りつかれ、ついに決意!


 ひげ全部を脱毛するのは、ギャップがありすぎるのでバレなさそうな「 頬ひげ 」だけレーザー脱毛しています。
 徐々にですが、脱毛の範囲を広げていこうかと画策中な毎日です。


 仲間内のとある飲み会の席で、勢い余って「 脱毛デビュー 」をカミングアウト!
 女子もいたので「 引かれるかなぁ〜〜? 」と懸念したのですが、全然そんなことはなく...結構大丈夫でした(笑)


 で、物語はここで終わらなかったのです。前置きが長くなりました。本題に入ります。


 とはる後輩からの相談です。仮に彼のことを“ 髭男くん ”と呼ぶことにします。
 髭男くんは、とにかくヒゲが濃い。「 お前朝ヒゲ剃ったのかよ! 」って突っ込みたくなるほど濃いです。
 恐らく、昼に1回、夜に1回と会社でシェーバー使ってひげ剃ってます。


 どこから聞いたか、私が脱毛したことを髭男くんは知り、真剣な顔して相談して来ました。
 「 先輩、ひげの脱毛どうでしたか? 」と...


 私は、彼に脱毛をカミング・アウトしていなかったので、バックレようかどうしようか悩んだんです。
 とはいえ、この髭男くんとは同郷の中。年も近く、弟のような存在。私が持っている脱毛の知識をフル動員して相談に乗ってあげる決意をしました。


 髭男くんには大きな悩みが2つあり、
 一つ目が、「 毎日2回〜3回ひげを剃るのが苦痛で、手入れに価格手間をなんとか軽減したい 」
 二つ目が、「 どれだけ深剃りしても、口周りのヒゲが泥棒ヒゲのように青黒いのをなんとかしたい 」
 ということでした。


 人並み以上にヒゲが濃い方が、誰しも持っている悩みの種だと思います。
 これらの問題は、脱毛で解決することは間違いないのですが、いきなり「 脱毛いいよ 」と紹介してもいいのかどうか?


 本気で悩みました。


 で、いまどんな風にヒゲ処理しているのか聞いてみました。
 髭男くんがやってる、ヒゲ処理の方法はいたって簡単でした。

 『 毎朝、電気シェーバー( ブ●●ン製 )で軽く深剃り。シェービングフォームやアフターシェーブでのケアはなし
  剃り上がりには、やや不満があるものの朝多くの時間が取れないため、そのまま会社へ出社する
午前中は泥棒ひげ状態で仕事をし、昼休みに1度軽く髭を剃る。仕事が終わったらアフター5を楽しむために最後の仕上げ 』

 これで、1日が終わるよう。特別目立ったケアをしているわけではないので、恐らく肌の状態はボロボロ。
 投目から眺めていても、乾燥肌は確実。泥棒ヒゲっぽく青黒く目立っているのは、青ひげと色素沈着のたぐいではないかと。


 この状態で長く悩んでいたといいますが、“ ヒゲ抜き ”という暴挙には打って出なかったのは唯一の救いかな。
 でも、放っておいたら恐らく“ ヒゲ抜き ”することになるだろうから、まずはそこをアドバイスしてあげることに。


 『 ヒゲが目立つのはわかるけど、毛抜きやピンセットで抜くのは辞めたほうがいいよ。
  同時に、ヒゲ剃り時のケアに気をを使っていないみたいだね。
  ヒゲの剃り具合と肌の状態を考えると積極的に使ったほうがいいかな。』


 『 朝時間が無いせいか、しっかりとヒゲが剃れてないみたいだね。電気シェーバーの替刃はきちんと変えてる?
  長期間変えていないと、刃がかけてソリ味が悪くなっているので深剃り出来ないかもしれないよ。』


 と、まぁ、さも当たり前なことを当たり前のようにアドバイスしてあげてました。
 でも、髭男くんはなんだかスッキリしない感じ。これは、脱毛について話すしかないかな?と思い、本題を切り出すことに。


 私:『 髭男くん。脱毛のこと知りたいの? 』
 髭男くん:『 はい。是非知りたいです!どちらかというと脱毛の方しか知りたくありません 』
 私:『 そっか。なら最初から脱毛のはなししてあげたほうが良かったね。』

 髭男くん:『 ですね。脱毛の前に1つだけ。市販薬で除毛剤や抑毛ローションなるものが売ってますが、あれって効果あるんですか? 』
 私;『 販売会社も机上の空論で商品開発していることはないともうよ。
    データの精度は別として臨床検査は行ってるだろうから、効果のある方もいると思う。
    でも、ほとんどの方は、除毛剤や抑毛剤には即効性を求めるから、効果を実感する前に辞めてしまうという人がほとんどかな 』

 髭男くん:『 そうなんですか。効果が出始めるまでに、どれくらい時間がかかるんですか? 』
 私:『 う〜〜ん。個人差があるので一概には言えないけど、ヒゲの毛周期を考えれば3ヶ月から6ヶ月は使い続けないと効果は実感できないと思うよ。』

 髭男くん:『 そんなに使い続けないといけないんですか。では、脱毛の場合はどうなるんですか? 』
 私;『 脱毛か。どんな脱毛技術を選択するかによって、効果と脱毛のかかる時間と値段が大きく違ってるのが現状 』
    これから脱毛を受けるなら、医療レーザー脱毛でいいんじゃないかな?
    レーザー脱毛で脱毛できなかったヒゲを美容電気脱毛で脱毛していくと大丈夫だと思う 』

 髭男くん;『 なるほど。医療レーザー脱毛がいいのか。レーザー脱毛は、ひげ剃り後の泥棒ひげや青ひげには効果があるんですか? 』
 私;『 泥棒ヒゲも青ひげも、皮膚下に残るヒゲの毛根( 毛乳頭 )が皮膚したから透けて見えるのが原因の一つなんだ。
    だから、医療レーザー脱毛でヒゲの毛根( 毛乳頭 )を破壊してやると、泥棒ヒゲや青ひげは気にならなくなる。』

 髭男くん:『 なるほど。じゃぁ、1回脱毛しに行けば即完了なんですね!なんとスゴイ(^^) 』
 私:『 いやいや。なんだか誤解してるね。ひげの脱毛は、1回施術で終わるものではないんだ。何度も繰り返す内に徐々にひげが薄くなっていき、最後にツルツルになるというメカニズム
    1回や2回の脱毛で、キレイになるケースもありますが、処理フリーのストレスフリーになりたければ、15回〜20回程度は通う必要がある。
    まぁ、この辺りは病院で行なっているカウンセリングでしっかりと確認して診てもらうのがイチバンかと。』

 私;「 1日に2回、3回とヒゲ剃ってるなら、脱毛を本気で考えてみてもいいかもしれないよ。
    脱毛を4回、5回と重ねていくと、徐々にヒゲは薄くなっていき、ヒゲの処理も負担も徐々に期限されていくよ 』
 髭男くん:「 なるほど、よくわかりました。チョット熟考してみます。またわからないことがあったら相談に乗ってください! 』


 ということで、何事もなかったように髭男くんは、私のもとから去って行きました。
 私が伝えたかったことは分かってもらえたのだろうか?チョット不安が残りますが、まぁとりあえず良しとします。


 このブログを見ていただけている方で、「 俺も髭が濃くて困ってる 」「 カミソリ負けや青ひげが酷くて 」「 1日に2回、3回とヒゲを剃っている 」などの悩みを抱えていると思います。
 そんな方にも、


 みんな、ひげ脱毛しようよ!


 と、宣言したいですが、やはり「 そうは問屋が卸しません 」。髭の悩みには個人差があって、ライトな悩みやディープな悩みなど、悩みのするいは様々。
 同時に、肌をキレイに保ちたいのか、ヒゲ剃り時の出血をなんとかしたいのか、等によっても脱毛を健とするう材料になるでしょう。


 まぁ、端的に言えば、“ 脱毛 ”と“ ヒゲ剃り ”を天秤にかけることです。
 天秤が“ ヒゲ剃り ”に傾けば、現状通りヒゲ剃りでヒゲを適切に処理していくことが大切でしょう。
 逆に、“ 脱毛 ”の方に傾けば、脱毛からあなたを読んでいる思います。


 女子がたくさんいる美容外科や形成外科に並ぶのは勇気がいることですが、慣れてしまえば大したことではない。
 女子が多くいる病院に通うのにはハードルがかなり高いですが、勇気を出して頑張って通いましょう。
 一番緊張するのは、カウンセリングで来院した一番最初。一度通うことに免疫がついてしまえば2回目移行は難なく通えます。


 ひげの脱毛を決定するのは、あなたです! 脱毛はひとつの応報だけではありません。費用の面でもしっかりと相談に乗ってくれる石もたくさんいます。
 脱毛は決心したけど受ける病院が決まらない。という方は、こちらのブログを参考していただくとして。


 ヒゲ処理を楽にしたくて、乾燥気味のはd内潤いを取り戻すとか、肌を-5歳若返らせなど。
 結局、あなたが考えるメリットと、現状維持を両天秤にかけてみて傾いた方を選択し行動に移すといいと思いますよ。

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茶色いひげの脱毛は?

 年齢を重ねてくると、ヒゲは変色していきます。
 真黒いままのヒゲもあれば、赤茶色く変色しているヒゲ、白く色素が抜けてしまったヒゲなど。


 毎日見てるヒゲだから、その変化に気がつきやすいもの。
 でも、微妙な変化には気がつかないのが実情といったところでしょうか。


 ヒゲを脱毛したいけど、茶色っぽくなったヒゲには医療レーザーは有効


 正直言うと“ こればっかりはやってみないとわからない ”というのが本音です。


 茶色いヒゲというのは、真っ黒のヒゲに比べると含まれているメラニンの量が少ない
 医療レーザー脱毛は、メラニン色素に反応する性質を持っているから、反応しないケースも十分考えられるんですね。
 あと、当たり前の話ですが、白い毛にはメラニン色素が含まれていないので、医療レーザー脱毛では脱毛することができません。


 失敗しない茶色いヒゲの脱毛方法は、まず気になる病院をチェックし来院レーザーをテスト照射行うか、1回施術を受けてみる
 ここまでの料金が、テスト照射なら500円程度。1回の施術で約1万円といった感じでしょうか?
 レーザー照射後2週間程度で、ヒゲがボロボロ抜け始めます。ここでどれだけのヒゲが抜け落ちるのかをしっかりチェック!


 次に、白い毛でも脱毛できるという噂のフラッシュ脱毛も脱毛して見ること。
 レーザー脱毛で、ヒゲ全体の3〜4割が抜け落ちてる状態だと思うので、数ヶ月開け再びヒゲが生え揃えるのを待ちます。
 レーザー当てた時と同じ状態で、フラッシュ脱毛を当てて効果の程を確認する。


 あとは、簡単です。
 効果のあったほうで脱毛していくことで、色素が抜けた茶色いヒゲの脱毛選びが完了です。


 事前にお金がかかるのが“ 玉に瑕 ”ですが、本契約で十数万支払って効果がなかった。。。というリスクを考えれば、数百円から数万円でそのリスクを軽減できるのは、ありな選択だと思います。
 レーザー脱毛、フラッシュ脱毛共に効果が期待できなければ、最後の手段ニードル脱毛での脱毛を検討しないといけませんが、そのお話はまた今度ということで。。。


 ◯ 医療レーザー脱毛なら、湘南美容外科
 ◯ フラッシュ脱毛なら、メンズクラシア

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