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医療レーザー照射による身体への影響は?



 医療レーザー脱毛はかなり強力である!と耳にします。
 こんな強力なレーザーを身体に照射して、なにか影響( 副作用 )はないのでしょうか?


 お医者さんがカウンセリング時に一番多く質問ある内容のようです。


 で、結論から言うと『 問題なし 』です。何事も絶対や100%大丈夫ということはありませんが、今のところ問題は報告されていないようです。
 医療レーザーの照射は脱毛だけに用いられているわけでなく、ほくろ除去や刺青除去、美肌治療にも使われています。


 仮にレーザーの照射に問題があるとすれば、脱毛している方だけではなく、ほくろ除去や刺青除去、美肌治療等を行なっている方にも少なからず影響があると思います。
 レーザーの影響で、大きな病気につながる副作用が発見されれば、お医者さんを統括する厚労省が黙ってはいないでしょう。
 今やレーザー治療を取り入れていない美容外科クリニックや病院は少なく、全国各地にレーザー治療器(脱毛器)が点在しています。


 全国に普及しているレーザー脱毛器が身体に何らかの影響があれば、厚労省が通達を出しレーザー治療(脱毛)市場から一気に撤退となることも考えられます。


 レーザー脱毛器が日本に登場して40年近くがたちます。導入当初は何らかの不具合があったかもしれませんが、今では医師の管理のもとで行われたレーザー治療は、身体への悪影響は無いと断言してもよいでしょう。
 これから医療レーザーで、ヒゲ脱毛を挑戦しようと考えている方は安心して受けることができます。

 それでも心配なら、必ず医師とのカウンセリングが行われるので、『 無害か?それとも有害か? 』を確認しておくとよいでしょう。

 あと、自分の体で反応を確認するため目立たない箇所でテスト照射をワンショット打ってもらう方法もあります。
 「 入院 ⇒ 手術 」を経験したことがある方は、手術前にあらゆる検査を行います。この検査の中にアレルギー反応を見る検査があります。
 実際にアレルギーを体内に埋め込み、その反応を見るテストみたいなもの。


 医療レーザー脱毛でも、同じ事を行なってみるんです。一度目立たない箇所でテスと照射を受け、数ヶ月経過観察し副作用など洗わなければ、脱毛をスタートさせる。副作用等がどうしても心配無方は、カウンセリングとテスト照射を上手に使っていくといいでしょう。
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