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アトピーやじんましんで悩んでる。医療レーザーのヒゲ脱毛は可能?

 アトピーやじんましんなどアレルギーに悩んでいる方も、毎日のヒゲの処理で苦慮している方は非常に多いです。
 総じて言えば、カミソリ負けもアレルギーのひとつとして考えてもいいかもしれませんね。


 普通に社会生活を営んでいる方のほとんどが、毎日のようにひげを手入れしていると思います。
 アレルギーに悩んでいる方のヒゲ処理は、普通の方以上に肌に負担がかかってます。


 ひげを処理する度に、赤く炎症したりニキビや吹き出物が出来てしまったり。
 カミソリ負けでヒリヒリしたり、肌に傷が入り出血してしまったりと、ひげの処理をブルーに感じてしまっているかもしれません。

 アレルギーに悩み毎日のひげの処理に負担を感じている方には、医療レーザーの脱毛が断然オススメです。


 でも、レーザー脱毛でアトピーやじんましんが悪化しないか心配!?


 こんなふうに考えている方もいらっしゃいますが、そんなことはないので安心してください。
 お医者さんいわく「 医療レーザーが原因でじんましんやアトピーが悪化した 」という症例の報告はないようです。
 なお、カミソリ負けや、ひげ剃り後の出血で悩んでいる方にもレーザー脱毛は効果的です。


 脱毛が完了すれば、毎日のひげのメンテナンスは必要なくなります。
 ( といっても、10日に1回は産毛の処理は必要かもしれないですが... )
 カミソリや脱毛アイテムで肌に与えるストレスは皆無になるので、肌トラブルも少なくなるでしょう。


 とはいえ、やっぱアレルギーとレーザー脱毛との関係と副作用はどうしても気になりますよね。


 不安に感じる方は、目立たない箇所や万が一トラブルが出ても影響の少ない箇所でテスト照射してみるのがおすすめかな。
 よく「 テスト照射は脱毛の反応を見るためにある 」と思われがちです。あながち間違いではないんですが(汗)
 アレルギーで悩んでいる方へのテスト照射は、自分の目で肌の状態を確認することができるという利点があります。


 テスト照射後の脱毛の反応がよく、アレルギーなどの副作用がなければレーザー脱毛を安心して始めることができると思いますよ。
 サロンやエステなど執拗な勧誘や営業の電話がある所では、納得できるところまで経過観察することができません。
 病院の医療レーザー脱毛だからこその利点がここにありますし、もし脱毛中に何らかのトラブルが合った場合でも病院なので対策は万全です。


 アトピーやじんましん、カミソリ負けなどで皮膚科に通いながら、ヒゲの手入れしてる男性のかたは意外に多いです。
 毎日ヒゲの処理を指定る限り状態が良くなることは少ないので、敏感肌やアトピー、じんましん、カミソリ負けなどで悩んでいる方こそ、ヒゲを医療レーザーで脱毛してしまうと良いと思います。



 なお、注意しておいてほしいことが1つだけあります。
 アトピー性皮膚炎に悩んでいおられる方に多いのですが、アトピーの発症⇒完治を繰り返して色素沈着が大量に出来てしまっている方は、医療レーザー脱毛が受けられないケースがあります。


 医療レーザーが皮膚内のメラニンに作用する性質があります。アトピーで出来てしまった色素沈着にレーザーが作用する可能性があり“ ヒゲに上手くレーザーが届かない ”という事が稀にあります。
 ヒゲ脱毛を迷ってて、口周りに色素沈着が出来てしまっている方も、自己診断で諦めることは避けましょう!
 脱毛の場合、無料または格安でカウンセリングを受けることができるところが多いです。( 病医院によって異なりますが )


 単に脱毛するだけではなくて患者さんとの対話( カウンセリングなど )に力を入れている病医院はたくさんありますし、脱毛前の診断に力を入れている病医院は多くあります。
 脱毛は考えているけど、「 まずはお医者さんの意見を聞いてみたい 」と考えている方は、カウンセリングの制度を積極的に使いましょう!


 絶対にやっちゃいけないことは、某巨大掲示板やQ&Aサイトなどで“ だらだら情報チェック ”することです。

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ヒゲのレーザー脱毛は何回施術が必要?通う期間はどれくらい??



 ヒゲの毛質や肌質には個人差があります。この個人差と使用するレーザーの種類や出力の設定、照射方法によって脱毛回数には大きな違いが出てしまうんです。

 病院やクリニックが、ひっきりなしに「 ヒゲには個人差があり、一概に回数や終了までの期間をHPに表記していない 」のはこのためです。
 ヒゲをレーザーで脱毛する場合、必ず医師による診断( カウンセリング )があります。カウンセリングを受けると、脱毛完了までの回数やある程度の時間を予測することが出来るんです。


 とはいえ、これだけで終わってしまったら、その他のサイトと全く同じなので、もっと突っ込んで話してみたいと思います。
 まず、あなたのヒゲ残さが人並みの状態であることを仮定してお話していくと、次のような悩みと解決策に分類できます。

 ● 完全にツルツルにする場合 … 10〜15回の施術が必要で、約2年間の時間が必要
 ● ヒゲの手入れが苦にならない程度の場合 … 5〜8回程度の施術が必要で、約1年の時間が必要

 こんな感じでしょうか?
 脱毛には効果が出やすい箇所と効果が出にくい箇所があります。


 ほほひげは比較的早めに効果がではじめますが、逆に鼻下は効果が出にくい箇所になります。
 最初の2〜3回目までは、「 ほとんど効果を実感することがない 」といわれる方もいますし、「 最初の1回めからガチガチに効果があった 」という方もいます。
 やっぱ、ヒゲは体毛の中で脱毛が最も難しいとされている箇所なので、個人差に影響されるところは多分にあるようにします。


 病院やクリニックでは、いろいろな料金設定やコースの設定がされています。
 5〜8回の回数で、毎日の髭剃りの負担が軽減できる状態になるなら、最初は5〜6回セットを申し込み足らない部分を単発の追加施術という選択もありかもしれませんね。


 病院によって異なりますが、ホームページには掲載されていない料金コースも準備してあるところも数多いので、サイトをしっかり読み込みフィーリングの合いそうな医療機関でカウンセリングを受けてみるという選択もありだと思いますよ。

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ひげのレーザー脱毛、同じ施術なのにどうしてこんなにも金額が違う?

 ヒゲのレーザー脱毛を検討している方は、掲示板やQ&A系サイト、ホームページなどなどいろいろ情報を収集しているのではないかと思います。
 しっかりと情報収集している方の中には、私以上に脱毛に関して知識を持っている“ マニア ”化されている方もいらっしゃるかと。


 医療機関のホームページを眺めていて思ったことはありませんか?
 どうして同じ脱毛なのに、こんなに施術費用に差があるのだろう?って…


interior_piggybank01.png あそこのクリニックは格安だけど、このクリニックはちょっと高い。そこの病院はボッタクリか?って思うくらい高いなぁ〜〜。
 同じ手法で同じ結果、同じサービスなら安いほうがいいに決まってます!
 でも、値段が違うのにはしっかりとした理由があるので、脱毛業界の裏をしっかりと見ぬくことが大切です。


 まず、医療機関によって脱毛費用が異なるのは保険適応外の治療となり、自由診療で施術費用が決められます。
 自由診療とは、簡単に説明すると「 各々の病院が自由に費用を決定してもいい 」ということになります。


 費用決定の裁量が医療機関側に委ねられている以上、施術費用は病院が自由に決定し脱毛に取り組んでいます。
 脱毛費用が極端に安い医療機関には安いなりの理由があり、高い医療機関には高いなりの理由がある。


 激安や格安を売りにしてお客さんを集めている病院は、予約が取りづらく施術にムラがあるというデメリットがあります。
 逆に施術費用が高額な病院は、看護師の対応や最新の脱毛器を導入しているなどのメリットはありますが、やはり高額な料金設定というデメリットがある。


 どこに焦点を当てるかは施術を受けるあなたの裁量にかかっていると思うんですね。
 対応が多少雑でも施術にむらがあっても金額重視の方は、安さを売りにした病院を選ぶべき。
 多少費用がかかっても終了までの時間と結果を重視する方は、普通からやや高めの病院を選択するとよいと思います。


 脱毛業界の裏を見抜いていくと、もっといろんなことが見えてきます。
 脱毛費用が病院ごとに違うのは、“ 自由診療だから ”と一言でくくってしまうこともできます。
 でも、その奥をもっと覗きこんでみると、病院の良し悪しが見えてきたりするので、病院選びの一つの参考になったりします。



 ここだけの話ですが、激安を売りにして集客している病院は、経費削減を徹底的に行なっています。
 経費削減を行うことは良いことなんですが、人件費にも余波が及んでおり実際に脱毛を施術する看護師さんの定着率が悪く看護師が育たないという悪循環があるそうです。


 脱毛は1回の施術で完了することはなく、1〜2年くらいの時間をかけ確実に行なっていくものなんですが、そんなに大きくない病院なのに毎回違う看護師さんが施術を行うって話を耳にします。
 このような病院では、施術者の技術力にムラがあるので( 未熟であることも多々 )完了までに必要以上に時間がかかるケースが有るようです。( 完全に裏話ですが(笑))

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ヒゲのレーザー脱毛は健康保険が使える?使えない?

 ヒゲ脱毛は医療行為である!


 医療を司る機関である厚労省が公式に発表している明言です。
 脱毛をメインに取り扱っているメンズエステや脱毛サロンは、常に厚労省とのせめぎ合いを行なっていると耳にします。

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 脱毛が医療行為なら健康保険が使えるんじゃねぇ〜?


 と、考える方は多くいると思うんですね。
 「 保険適応になれば普通より安く脱毛できる! 」と考え、その答えを求め歩いている方もいるのではないかと?


 確かに健康保険が適用になれば、数十万する脱毛費用が3割負担で数万円の負担で終了することができます。
 お財布や懐にも優しいシステムではありますが、実際のところどうなのか?調べてみました。



 くどいようですが、「 脱毛は医療行為である。 」厚労省が発信している明言です。
 これを忘れないようにしながら、ヒゲ脱毛は健康保険の適用範囲内か否か?


 その答えは、↓↓↓


健康保険での治療は不可能



 なんです(涙)


 医療行為なのに、なぜ健康保険での治療ができないのか?疑問ですよね、普通。
 これは脱毛が病気の治療に関係しているかが大きな要因のようです。

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 まず、健康保険が適用される場合、何か普通ではない症状( 疾患とも言います )が認められるケースです。
 ヒゲをレーザーで脱毛する方の多くは、ヒゲの多さや濃さ、青ひげ、手入れの面倒さなどの問題を解決したいのではないかと思います。

 これらの症状が「 何か普通ではない症状や疾患 」に認められるかどうかが、保険適用の鍵になります。
 客観的に考えて、これらの症状が普通でない症状や疾患に当てはまるとは考えにくい状況にあります。


 ヒゲの量や濃さ、青ひげ、メンテンスなどは健康に害を及ぼすような病気にはならない。
 ひげ脱毛したい方は「 ヒゲを薄くしたい 」とか「 ヒゲを無くしたい 」という美容目的の方がほとんど。
 残念ながら、このようなケースでは健康保険は適用外となり自由診療で費用を全額負担していくことになるのが通例です。


 ただ、多毛症やホルモン系の疾患と診断された方の場合は、健康保険を使っての治療が可能になるようです。
 このような疾患と診断された方は、専門機関で治療に専念することになります。
 ( どこの病院やクリニックでもOKというわけではないようです。病院やクリニックによっては、疾患と診断されたとしても健康保険適用外での治療となるケースがあるようです。事前に確認しておくと便利ですね )


 ちなみに、私も掲示板やQ&A系サイトをいろいろ見て回りましたが、「 脱毛が保険適用になった! 」という書き込みは目にしたことがありません。
 男女問わず脱毛を経験している方のほとんどが、全額自己負担で治療しているのが通例のようです。


 ちなみに、カミソリ負けの症状がひどく“ ひげ脱毛 ”を考えるケースがあると思います。
 この場合、「 尋常性毛瘡 」と診断され対処療法である薬が詳報されて治療 ⇒ 完治となり脱毛に至るケースはないでしょう。



※※あわせて読みたいコンテンツ※※
 ● 保険が使えない(;´∀`)ひげの永久脱毛は安く費用を抑えたい!

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メンズエステのヒゲ脱毛と病院のひげ脱毛。どちらを選択すべき?

higenayami.jpg

 「 俺、ひげ脱毛したい!!


 鏡の前で無精に生えそろったヒゲを眺めつつ、毎日思ってしまうこと。
 ヒゲの剃り残しや青ひげ、カミソリ負け、などヒゲをコンプレックスに感じている方は特に強く思っているのでは?


 最近、20〜30代の若い世代に受け入れ始められてきた“ ひげ脱毛 ”。
 女性の脱毛とは異なり、まだまだ一般化していないものの徐々に受け入れられている状況にあるんです。


 ひげ脱毛したいけど、一体どこでどうやってやればいいんだろう?


 脱毛だからメンズエステか?病院で受けられるって耳にしたけど、何科を受診すればいい?
 そもそも普通の病院で脱毛なんてやってんのか?
 っていうか、俺みたいな奴が脱毛受けられるのか?



 美的意識の高い男性の方ならいざしらず、ごくごく普通の男性ならこんなふうに考えるのが普通かもしれないですね。
 まず初めに、ヒゲの脱毛は一般的にメンズエステと病院( 一部の皮膚科や美容外科、形成外科 )で受けることができます。( ご存知の方は、予習の意味で )
 それぞれ一長一短あるのが特徴です。


 どうせ、ヒゲを脱毛するなら思い切って永久脱毛を!と考えるのが普通かもしれません。
 悩みの根っこが深い方ほど永久脱毛に憧れます。


 では、

  “ 俺の場合、エステと病院どっちがいいのか? ”


 エステと病院どちらがいいか?最初の分岐点です。この分岐点で選択を誤ってしまうと...
 選択肢や決め手となる要因は複数ありますが、まずは病院を基本にいろいろ情報収集してみるのが得策かな。


 一言で“ ひげ ”と言っても、ヒゲの太さや濃さ、密度など個人差に影響される部分がとても多くあります。
 同時に、色白なのか?それとも色黒なのか?常に日焼けしているか?ツルツルにしたいのか?薄くなる程度でいいのか?
 ヒゲの状態や肌質など肌の状態、仕上がり具合など「 ひげ脱毛 」と言っても、いろいろ考えないといけないです。


 真っ黒に日焼けしている方は別として、どれも“ 人並み ”という状態の方は、費用と効果、脱毛完了までの時間などから考えて病院で脱毛するのが理想です。
 脱毛やってる皮膚科を探すよりも、最新の脱毛器を取揃えてる美容外科や形成外科を中心に探すほうがみつかりやすい。


メンズエステか?それとも病院なのか?



 決めかねている方、そしてお悩みの方は、病院を中心に考えてみるのが得策です!!

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家庭用脱毛器でひげ脱毛!ほんとに効果はあるの?

 ヒゲを永久脱毛を目指している方は、まず挑戦しないほうがいい選択肢の一つです。
 最近は、家庭用脱毛器の進化が著しいっす。一昔前は“ 高いだけで脱毛効果が低い ”というのが常識でした。


 でも、最近は脱毛サロンと遜色ない効果を発揮する家庭用脱毛器なるものも登場しており、ヒゲ脱毛の市場にも侵食してきているのが現状。

 「 じゃぁ、家庭でひげ脱毛できなる家庭用脱毛器でもいいんじゃね〜〜?

 と考えるの普通ではないかと思います。
 このニッチな分野をテーマにしたブログにやってきてくれた読者さんのニーズは、「 確実にひげ脱毛したくて永久的な効果を期待している方 」だと思います。
 ( 文書の書き方は下手ですが、このような方をターゲットに記事を毎回書いてます )


 で、実施の家庭用脱毛器にどれくらいの力があるか?を、少し調べてみました。
 ( 管理人はヒゲがないので体験することができないっす(涙))


 今、家庭用脱毛器で売れに売れてるのが「 ケノン(旧イーモリジュ) 」という脱毛器。
 それと家庭用脱毛器で初?のレーザー機能を搭載した「 トリア 」も好評のようです。
 その他にも「 センスエピ 」や「 lavie(ラヴィ)」「 ESPIL(エスピル) 」などといった家庭用脱毛器がよく売れているみたい。


 毛1本1本が太く、密度が高く、根が深いヒゲの脱毛には、家庭用脱毛器では十分な効果が得られないというのが現実です。
 お医者さんいわく、ヒゲ脱毛で家庭用脱毛器を使うぐらいなら、エステサロンや脱毛サロンでい使用する光脱毛やフラッシュ脱毛のほうが、まだ効果を期待することができます


 もちろん、あなたが期待する「 ヒゲの永久脱毛 」を実現することは難しいと思います。
 ( 毛料や毛質など個人差があるため、実際に十分に効果があったという報告もありますが、ごく少数の成功例のために高額な脱毛機にお金をかけるリスクを考えると... )


 ヒゲを永久脱毛したいと考えている方は、費用対効果を考えると美容外科や形成外科、皮膚科で行なっている医療レーザー脱毛で脱毛していくのが遠回りのようですが一番近道です。( 色んな意味でw )
 とはいえ、定期的に病院・クリニック・サロンに通うことができないという方もいるかと思います。


 そんな方には気休め程度かも知れませんが、家庭用脱毛器で脱毛に挑戦してみるという選択肢はありだと思います。
 でも、永久脱毛を期待して購入するのであれば、辞めておいたほうがいい。
 どちらかと言うと継続的に脱毛機でメンテナンスを続けていき、ヒゲを少しずつ薄くしていくというのが家庭用脱毛器でひげ脱毛する本当の使い方かもしれません。


 いま生えているヒゲを少し薄くするだけなら、1年間頑張って美容外科や形成外科にかよってレーザー脱毛受けるほうが絶対にお得ですよ。

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レーザー脱毛は肌が荒れる?ひげ脱毛後は肌荒れすると聞いてるが果たして??

 ひげ脱毛( 特に医療レーザー脱毛器を使った脱毛 )は副作用がとても少ないという特徴があります。
 施術後の肌の赤みや腫れ、出力の設定を誤ってしまったら“ 火傷 ”のリスクは考えられますが、それ以外の副作用はかなり少ないのが特徴。


 そんな中で、最も副作用の可能性があるのが“ 肌荒れ ”です。
 ヒゲ脱毛を体験した方のほとんどが、“ 一時的な肌荒れ ”を経験しています。
 これはレーザー脱毛だけに限った話ではなくて、光脱毛やフラッシュ脱毛も同じようなことが言えてしまうのが悲しいところですが。


 エステでは医療レーザーでの脱毛ができないので、光脱毛やフラッシュ脱毛が主流。
 で、施術を受けたあと肌荒れを訴えたら、効果が不明の美容液などを購入させられてしまいます。
 体験者のほとんどが「 効果を実感することがなかった 」と言われているので間違いないことかと。


 ヒゲ脱毛は、費用効果と副作用のリスクを考えると医療機関で医療レーザー脱毛するのがやっぱ確実だと思います。
 医療レーザーは、毛根の細胞を外側から破壊するほどの協力なレーザーを直接肌に照射するので、当然ですが肌へのダメージは申告です。
 火傷まではいきませんが、“ 軽いやけど ”を負った状態になっているので、レーザー照射後の肌の保護は必須です。


 脱毛を専門に手がけている医療機関では、レーザー脱毛後の肌荒れは構想の範囲内なので、肌荒れを回復または予防する飲み薬や塗り薬を予め処方してくれます。
 薬に抵抗感がある方もいらっしゃるかもしれませんが、ニキビが大量発生するなど一時的な肌荒れに悩まされるくらいなら処方された薬を用いるのも1つの選択肢としてありなのかもしれませんね。


 ヒゲは広範囲にびっしりと生えていることが多く( 個人差あり )、1回の施術で口周りから頬、もみあげ、首と一気に脱毛していくことが多いので、ニキビなどが大量発生したら隠すのが大変です。 
 ヒゲ脱毛の体験談を紹介したブログやサイトでも、「 肌が荒れたけど、処方された薬を服用したら症状が軽減された 」という書き込みもあるので、薬を処方できる病院での脱毛が安全かもしれません。


 万が一の火傷の対応もすみやかに行えるので、施術費用は他少し高くても病院を中心に脱毛を考えるのが得策です。
 ちなみに、最近見かけることは少なくなりましたが、エステサロンが「 当店の脱毛器はレーザー脱毛です 」という謳い文句でお客さんを集めているエステサロンには行かないほうがいいでしょう。


 これまで読み進めてきていただいた方にはわかると思うんです。
 病院とエステで使っているレーザー脱毛器が仮に同じだったとしても、設定できる出力の強さが全く違います。
 光アレルギーや日焼け、アトピー性皮膚炎などによる色素沈着などでレーザー脱毛を受けることができない方以外は、病院の医療レーザー脱毛でひげ脱毛するのをおすすめします。


 肌の弱い方でも受けることが出来るレーザー脱毛ですが、脱毛後の肌荒れが気になる方は、事前に薬を処方してもらっておくのがおすすめです。

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