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適切なカミソリの選び方│カミソリ負けにならないひげの正しい剃り方

 髭剃り後が“ ヒリヒリして痛い ”。毎日のひげ剃りが苦痛で。。。
 カミソリ負けの苦痛や悩みは、なかなか人には分かってもらえないものですね。


 これから6つのステップで、カミソリ負けを最大限防ぐヒゲの剃り方を紹介したいと思います。
 最初のステップは、テクニックではなく道具の選び方をご紹介したいと。


 カミソリなんて、なんでもいいんじゃね?


 なんて思ってませんか? 実は、カミソリ負けの原因のひとつに“ 使ってるカミソリ ”も大きく関係してるんですよ。
 最新の注意をしてヒゲ剃っているのに、カミソリ負けになってしまうという方は、もしかしたら道具に問題があるのかもしれない。
 あなたが使ってる“ カミソリ ”と見比べてみてください。


m1.jpg
 ※ カミソリ倶楽部様から引用( http://www.kamisoriclub.co.jp/


 上の写真を御覧ください。このカミソリはヒゲを剃るための理想的なカミソリといっていいと思います。
 実は、ヒゲ剃りってテクニックも必要ですが、カミソリの“ 重さ ”も大切。


 ひげ剃りは上から下へ絶妙な力加減でヒゲを剃り落とす。


 このように努力されている方は、とても多いと思います。
 でも、チョット違うんですよ。実は、髭を剃るのに力はさほど必要ありません肌をなぞる程度に力を入れておけば大丈夫
 あとは、カミソリの重さをしっかり使ってヒゲを剃ることを心がければ、綺麗に剃りかがります。


 そのためには、ある程度のカミソリの重さが必要になったります。
 あなたにも経験がありませんか?
 ホテルに備え付けてある、軽いT字カミソリ使ってひげ剃ったら“ カミソリ負け ”になってしまったこと。


 あれって実は、カミソリの刃が原因ではなくてカミソリが軽すぎて不必要に力が入り肌を傷つけてしまってるのが原因なんです。
 上の画像のカミソリは、数万円するカミソリ界の最高峰に位置するカミソリです。
 さすがに、高価なカミソリは使うことは出来ないという方は、市販のカミソリでも十分対応可能です。


 ドラッグストアやスーパーなどで販売されているカミソリでも、カミソリ負けを防ぐカミソリを見つけることはできます。
 定番ですが、シックジレットなどは、レビューを見ても満足度の高い商品の1つだったりします。


 ここで悩むのが、3枚刃、4枚刃、5枚刃とある刃の枚数って、どれを選んだらいいのか?ですね。
 刃の枚数は、ヒゲの濃さと密接に関係しているので、あなたのヒゲの濃さに応じて選ぶと失敗しにくいです。

 3枚刃 ・・・ 基本的にヒゲが人並み、またはヒゲが薄い方におすすめ
 4枚刃 ・・・ ヒゲが他の人より少し濃い方、顎下くらいまでしかヒゲが生えていない方におすすめ
 5枚刃 ・・・ 自分はヒゲが濃い!と明言できる方やヒゲが首にまで侵食している方におすすめ


 4枚刃と5枚刃の見極めが特に難しいですが、『 人並みにヒゲが濃い方や自分はヒゲが濃い 』と断言できる方は、“ 5枚刃 ”を選んでおくと失敗しにくいです。
 カミソリ選びは、あなたが思っている以上に大切です。カミソリ選びに失敗すると剃り上がりが大きく違い、カミソリ負けの症状も違ってくると思います。


 俺やべ! カミソリなんでもいいと思ってた!


 という方は、いちどカミソリを見直してみると良いですよ。
 適度な重さを持ったカミソリを使うと、カミソリ負けになるリスクが軽減されることは間違いありません。

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カミソリ使った正しいひげ剃りの方法

 肌が敏感な方ほど、正しいヒゲの剃り方というのが大切です。
 ひげ剃りの正しい方法を探している方ほど、テクニックにこだわってしまいがち。


 ヒゲ剃りは、テクニックだけではなく、下準備やアフターフォロー、道具選びまで多岐にわたります。


 ヒゲの状態には個人差があり、『 この方法なら、この道具なら 』という鉄板的な法則はありません。
 でも、正しい方法を見つけ出すことで、カミソリ負けなどのリスクを軽減させることはできます。


 手順とポイントは、全部で6つの項目があります。
 誰が呼んでもわかりやすいよう解説していきますので、1つ目から順に読み進めてみてください。


 ● 適切な道具を使う道具選びには細部までこだわれ!
 ● 剃り始める前に刃はしっかりとチェック!
 ● 肌の下準備は適切に!剃り始める前は最適な状態を保て!
 ● ヒゲ剃りは正しいテクニックで!
 ● 剃毛中は、適度に刃をすすぎ目詰りを起こすな!起こさせるな!
 ● シェービング後のアフターフォロー

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肌が弱くてヒゲが濃い(-_-;) 乾燥する季節のカミソリ負けの対処法は?

 肌は弱いけどヒゲが濃く、カミソリ負けになりやすい体質です(焦)
 しっかり綺麗に深剃りしたいけど、弱い皮膚が邪魔をして。。。。少し念入りに手入れすると、すぐ血が吹き出す。


 ヘタしたら、カミソリ負けで一日中不快でヘコんでしまって。


 ヒゲに関するお悩みは十人十色で、悩みはホントいろいろなものがあります。
 肌が弱くてヒゲが濃い。そして剃刀負けしやすい体質の人って結構多いと思います。


 どのように対処していけばいいのか?
 これは、あなたがヒゲをどのように手入れしたいのか?によって、取る選択が異なります。



 ・ カミソリ負けしないようにひげの手入れをしたい!
 ・ 血が吹き出さないようひげの手入れをしたい!
 ・ 濃いヒゲを薄くしたい!


 毎日のヒゲ剃りで、血が吹き出てたりカミソリ負けに悩んでいたりする人は、正しいひげ剃りの方法をマスターすると悩みを解決しやすいと思いますよ。
 ヒゲを剃った後、“ 血が滲んだりカミソリ負け ”になったりしてる人のほとんどは、間違った方法でヒゲを剃ってるケースが多い。
 あと、こだわって選んだであろうカミソリや電気シェーバーも、原因の一つだったりします。


正しいひげ剃りの方法はこちら!!




 最大の難関なのは、濃いヒゲを薄くする方法。そもそも体質が変わらない限り、濃いヒゲが自然に薄くなることはありません。
 ( 多少、加齢に伴いヒゲが薄くなることもありますが、何十年も先の話です。悩んでるのは“ 今 ”なので、なんとか解決方法を探るしかない )


 ここで取るべき選択は、2つ!

 ・ 医療機関で脱毛する
 ・ 抑毛ローション( 減毛剤 )を使う


 やはりある程度の費用は必要ですが、より確実な方法を選択するなら『 医療機関で脱毛する 』という方法がベターかと。


 抑毛ローションという選択肢もありますが、効果がどの程度あるのかわからないのが事実。
 ネットの噂では、『 効果があった! 』と書き込みがあるものの、そのほとんどが広告の一種だったりします。


 抑毛ローションは、商品化されているものなので、それなりに臨床実験を行いデータとして保有してるはず!( と信じたい )
 であれば、実際に効果があった方もいるはずなので、あなたのヒゲにも?かもしれません。
 まぁ、半年から1年は塗り続けて購入し続けないといけないものなので、かけた時間と費用のことを考えると、やはり脱毛のほうが選択肢としてありなのかもしれません。



 ちなみに、自宅で出来る脱毛。いわゆる家庭用脱毛器というものも存在してます。
 ムダ毛処理に効果を発揮するであろうとされていますが、当ブログではあまり推奨してません。
 それは、なぜか?? 長くなったので近いうちに紹介したいと思います。

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医療レーザー脱毛以外の永久脱毛?美容脱毛も永久脱毛のひとつ

 脱毛のプロが施術する永久脱毛は、医療レーザー脱毛だけではありません。
 コスパと効果に秀でているのが「 医療レーザー脱毛 」なんですが、その他の方法というのもあります。


 大きく分けて永久脱毛には、次の3つがある。


 ・ 医療レーザー脱毛
 ・ 光脱毛 ( フラッシュ脱毛 )
 ・ 電気美容脱毛



※電気美容脱毛について※

 歴史と実績という観点から見ると、電気美容脱毛の右に出るものはありません。
 電気美容脱毛は、毛の再生率が低く歴史も50年以上の実績があり脱毛が完了すれば、ヒゲが生えてくる可能性は極めて低いとされてます。
 日焼けしている方や自然な感じで永久脱毛されたい方におすすめな脱毛法であったりします。

 とはいえ、ヒゲ1本1本にアプローチしていく脱毛法であるため、施術費用が高額になり脱毛完了まで時間が必要。
 同時に、脱毛士の高い技術力が要求されるため『 誰が施術しても同じ結果になりにくい 』というデメリットがあります。
 これまで電気美容脱毛を中心に脱毛してきた医療機関は、医療レーザー脱毛器の出現により電気美容脱毛からレーザー脱毛へとシフトチェンジしている傾向にあります。


※光脱毛( フラッシュ脱毛 )について※

 実は、知られていないことなんですが光脱毛( フラッシュ脱毛 )も永久脱毛の効果が期待できるとされています。
 光脱毛が永久脱毛なら、「 格安のエステや脱毛サロンでも? 」と考える方もおられるのでは?と思います。

 光脱毛も永久脱毛の効果は期待できますが、エステや脱毛サロンの光脱毛では永久脱毛は少し難しいのが現状です。
 エステや脱毛サロンでは、光の出力量に限界があり『 抑毛 』が最大限発揮できる効果だから。
 光脱毛で永久脱毛するなら、専門の医療機関での施術が適切であったりします。



 脱毛完了までの時間やコスパを総合的に考えると、今選択すべき脱毛法は『 医療レーザー脱毛 』だと考えます。
 電気美容脱毛と比べると、歴史と実績が証明されていないのが残念ですが。まぁ、このままレーザー脱毛が継続して施術されれば、その問題も解消されていくことになると思います。

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最後の決めては明瞭明確な料金設定

 最後のひと押しは、料金設定です。そうです、『 あなたが病院へ支払う料金 』が最後の決め手です。
 料金は安ければ安いほうがいいとは思いますが、安いところは安いなりの理由があるのもまた事実。

 一番良いのは、

 ・ 料金設定が複雑でなく明瞭明確な設定であること。
 ・ 複数の病院を比較検討し、手頃な料金設定されているところ。

 これらの病院を優先して検討していくと失敗が少ないです。


 たまぁ〜〜に見かけることがあるのが、『 激安を売り 』にした病院。
 ほんとに激安なのか?それとも、何か裏があるのか?裏があるとしたらどんな裏があるのか?
 契約前には、この辺りをしっかりと調べておくことが大切です。


 よく耳にするのは、表面的な料金設定は低額だけど、追加料金や勧誘、高額な年会費などが必要なケース。
 低額料金のカラクリは、口コミサイトやSNSなどを活用すると簡単に情報を収集することができますよ。


 まぁ、料金設定が低額な病院は、どこかしらの詰めが甘いところが多いので、


 どんなトラブルが起きても動じない方


 以外は、高すぎず安すぎずといった病院を選んでおくのもひとつの手かもしれないですよ。

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付かず離れず医師との距離間と方針の合意性

 無事、期間・回数無制限の医療機関を探すことができたら、実際に病院へ行ってみてください。
 ネット申し込みが出来る場合、ササッと申込済ませておいてください。
 電話でも可ですが、日中忙しくしている方は『 申し込みし忘れ 』が一番怖いので、ネット対応している病院なら時間気にせず申し込みできるので。


 今回重要なのは、担当医との距離間というかフィーリングというか。
 とても感覚的なのですが、このフィーリングが合わないとイロイロなところで摩擦が生じます。


 実際の施術は、看護師が行うのだから関係ないのでは?
 と、考える方もいますが、脱毛は最初のカウンセリングですべてが決まります。


 残念なことですが、お医者さんの中には『 自分が絶対 』と考えている人も多く、患者の意見をあまり聞かない人もいます。
 脱毛といえど、公的には医療行為として位置づけられているので、医者と患者の関係性は非常に重要なものになります。


 ・ なんか違う
 ・ フィーリングが合わない


 などなど。
 合わない病院では受けないほうが無難です。というか、脱毛しないほうが絶対いいです。
 ( 通える範囲に、脱毛やってる病院が“そこ”しか無ければ、別ですが )


 しっかりとした対話ができ、あなたの希望を聞きながら脱毛計画をしっかり出来る医師。
 メールを中心に相談、サポートが充実しているところや、インフォームドコンセントに力を入れている病院ならなおさら良しです。


 患者は、医師の前では“ 本来話したいことの半分しか話せない ”ことを肝にし医師探しに力を入れてください。

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期間と回数は無期限無制限をファーストチョイスで

 ヒゲを医療レーザーで脱毛する場合、いちばん注意しておかないといけないのが施術回数。
 主だった病院のほとんどが、コース料金を設定してあります。


 例
 ・ 6回12万円


 このような表記のあるものが、僕が紹介しているものです。
 この表記で感じるのが、


 ・ 6回もレーザー当てないといけないのか?
 ・ 6回で脱毛が終了?
 ・ 1回2万円は高いな(安いな)


 といった具合でしょうか。
 医療レーザー専門に脱毛している病院・クリニックのほとんどが、5〜6回の回数を設定しています。


 前置きが長くなりましたが、ここからが本題です。
 病院・クリニック選びで、どうして僕が期間と回数を重要視しているかというと、HPや広告に表記してある期間や回数で脱毛が完了するか?を考えないといけないから。


 十数万円かけて脱毛するわけですから、できたら一度の支払いで完了させたいはず。( 少なくとも僕は、こう考えてます。)
 もちろん経済的な負担を軽減させるために、都度払いという選択をされる方もいると思います。


 医療レーザーの力は強力ですが、ヒゲが持っているポテンシャルもかなり強力。
 一節によると「 ヒゲは体毛の中で一番脱毛が難しい毛 」とも言われています。
 ヒゲが目立たなくなるまで脱毛すると、平均10回程度レーザーを当てないといけません。( 個人差あり )


 病院・クリニックのHPや広告にある
 ・ 1回3万円   キャンペーン価格 5回10万円
 ・ 1回2万円   キャンペーン価格 6回11万円

 このようなコースでは、脱毛が完了しないケースもありえます。
 契約の時点で、どのような料金設定になるのかは病院・クリニックそれぞれです。
 もしかしたらHPや広告に出してないコースもあるかもしれません。


 たくさんの病院・クリニックを比較検討して選ぶのがベストですが、脱毛で病院探すのって結構勇気がいる行為だと僕は思うんです。それに、時間も限られてるわけですし。


 女性は「 美 」のためなら、どんなことでも我慢できるらしいですが、男はそうはいきません。


 規定回数で脱毛が終わるか?終わらないか?わからないのに、病院めぐりするのは、ちょい大変。
 裏に潜んでるコースを探し歩いているうちに、“ もういいや! ”ってなってしまうケースも多いです。


 規定回数や期間が設定されている病院・クリニックよりは、落ち着いて脱毛に取り組める“無期限・回数無制限のコース”の病院・クリニックを優先して選んでおくと安心です。
 『 10回で終了する 』と説明受けたけど、実際は『 14回かかった 』なんてことはよくあります。


 ヒゲの状態は個人差があって、『 脱毛はやってみないとわからない 』ということって多いのもまた事実。
 まずは、『 無期限・回数無制限のコース 』の病院・クリニックを優先して選び、実際にカウンセリングを受けてみるのが失敗しない方法の一つです。

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ヒゲ脱毛できる病院・クリニックの選び方



 医療レーザー脱毛できる病院・クリニックを探してるけど、どこを選んだら良いかわからない。


 その気持ち、とてもよくわかります。
 脱毛に興味があっていろいろ調べ、『 いざ申し込み! 』となると、どこ選んでいいかわからない。
 こんなことは普通にありますね。この問題は、結構根が深くて病院やクリニックが独自の理論で自由に情報を発信してるから起こる問題だったりします。


 医療レーザー脱毛を検討している方の多くは、“ヒゲを永久脱毛したいと考えているはず”だと思ってます。
 永久脱毛を考えている方が選ぶべき選択肢はいくつかありますが、抑えておいて欲しいポイントは次の3つ。


 ◯ 期間と回数
 ◯ 医師との間の関係性(フィーリング)
 ◯ 明瞭明確な料金設定



 当ブログには、医療レーザー脱毛を検討( または興味がある )している方しか訪問されていないと思うので、医療レーザー脱毛に注力してお話していきたいと思います。

その他の脱毛方法について興味がある方はこちら



 脱毛の施術期間と回数、担当医師との関係性(フィーリング)、そして最後に料金設定です。
 このあたりを抑えておくと、失敗しづらい病院・クリニック選びができます。


 よく、『 医療レーザーには複数種類がありますが、どのレーザーを選べばいいんだろう? 』と悩んでいる方がいます。
 当ブログでも取り上げましたが、医療レーザーの代表格にはダイオードレーザーアレキサンドライトレーザーがあります。
 ( その他、エピライトやヤグレーザーといった種類もある )


 日本国内では、ダイオードレーザーとアレキサンドライトレーザーとが主に使われています。
 どちらかを選んでおけば、失敗はないですし効果も大きな違いはありません。( 施術回数が1〜2回増えるかどうかの小さな差です )

 ダイオードレーザーの最新脱毛器には冷却装置が付属され、レーザーの照射口が一工夫されているので痛みが少ないのが特徴です。
 アレキサンドライトレーザーも同様に最新の脱毛器には冷却装置があり、痛みが軽減されていますがレーザーの照射口が小型化されているため、施術時間が多くなる傾向があります。


 ダイオードレーザーを使っている病院しかない。あのクリニックはアレキサンドライトレーザーだから...
 過去にレーザー脱毛で失敗した経験をお持ちでなければ、レーザーの種類にはそこまでこだわらなくてもいいと僕は思います。
 レーザーの種類は、病院・クリニックの決定要素を占めるウエイトはかなり少なめです。


 長くなってきましたので、続きは次回。。。

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医療レーザー照射による身体への影響は?



 医療レーザー脱毛はかなり強力である!と耳にします。
 こんな強力なレーザーを身体に照射して、なにか影響( 副作用 )はないのでしょうか?


 お医者さんがカウンセリング時に一番多く質問ある内容のようです。


 で、結論から言うと『 問題なし 』です。何事も絶対や100%大丈夫ということはありませんが、今のところ問題は報告されていないようです。
 医療レーザーの照射は脱毛だけに用いられているわけでなく、ほくろ除去や刺青除去、美肌治療にも使われています。


 仮にレーザーの照射に問題があるとすれば、脱毛している方だけではなく、ほくろ除去や刺青除去、美肌治療等を行なっている方にも少なからず影響があると思います。
 レーザーの影響で、大きな病気につながる副作用が発見されれば、お医者さんを統括する厚労省が黙ってはいないでしょう。
 今やレーザー治療を取り入れていない美容外科クリニックや病院は少なく、全国各地にレーザー治療器(脱毛器)が点在しています。


 全国に普及しているレーザー脱毛器が身体に何らかの影響があれば、厚労省が通達を出しレーザー治療(脱毛)市場から一気に撤退となることも考えられます。


 レーザー脱毛器が日本に登場して40年近くがたちます。導入当初は何らかの不具合があったかもしれませんが、今では医師の管理のもとで行われたレーザー治療は、身体への悪影響は無いと断言してもよいでしょう。
 これから医療レーザーで、ヒゲ脱毛を挑戦しようと考えている方は安心して受けることができます。

 それでも心配なら、必ず医師とのカウンセリングが行われるので、『 無害か?それとも有害か? 』を確認しておくとよいでしょう。

 あと、自分の体で反応を確認するため目立たない箇所でテスト照射をワンショット打ってもらう方法もあります。
 「 入院 ⇒ 手術 」を経験したことがある方は、手術前にあらゆる検査を行います。この検査の中にアレルギー反応を見る検査があります。
 実際にアレルギーを体内に埋め込み、その反応を見るテストみたいなもの。


 医療レーザー脱毛でも、同じ事を行なってみるんです。一度目立たない箇所でテスと照射を受け、数ヶ月経過観察し副作用など洗わなければ、脱毛をスタートさせる。副作用等がどうしても心配無方は、カウンセリングとテスト照射を上手に使っていくといいでしょう。

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医療レーザー脱毛のお値段って?

 ヒゲの医療レーザー脱毛は、保険的にようにならない自由診療なので病院やクリニックによって値段が異なります。
 基本的な料金というものはあると思いますが、それぞれ独自の工夫や方法でお客さんを集めています。

 ・◯年間で◯◯万円!
 ・無期限無制限で◯◯万円!
 ・1回の施術に◯万円!

 このような広告を見かけたことはありませんか?
 医療レーザー脱毛だから出来る値段設定といっても過言ではないかと思います。まぁ、ほとんどの病院やクリニックでは女性の脱毛も積極的に数客しているので、そちらの値段と比較すると髭の脱毛は格段に高い。


 正直、こんなに高いのかぁ〜〜って思われる方がほとんどかと思います。
 でも、ちょっと別の視点です。仮にヒゲを医療レーザー脱毛するとしてます。その施術費用に14万円必要。
 あなたの年齢が20〜30代なら、このお値段で即決することをおすすめします。


 ヒゲ脱毛を考えているということは、他の人と比較して全体的にヒゲが濃いと思うんですね。それも強者のヒゲの濃さ。
 で、そんな方がカミソリでヒゲを剃ると、高い確率で剃刀負けします。同時に綺麗に剃り上げるまでに時間が掛かるし、ナカナカ綺麗に反り上がりません。
 深剃り可の電気シェーバーを購入すれば、平均3万円程度の費用が必要。電気シェーバーも消耗品。1〜2年に1回くらい買い換える必要も出てくるかもしれないですね。

 仮に1年に1度電気シェーバーを買い換える必要があるなら、4年と半分で元が取れることに。
 4年もあればヒゲの永久脱毛は完了しているので、完了後のヒゲのケアがほぼ皆無になります。

 乳液やシェービングジェル、シェービングローション、電気シェーバー( カミソリ )、カミソリ負けが酷い方は病院の受診費用やお薬代などなど。
 年間1〜2万円程度、ひげ剃りにお金を使っているなら医療レーザーでひげ脱毛するのが費用対効果でもお勧めです。


 ヒゲの脱毛で一つだけ注意しないといけないのが、病院・クリニック選び。
 安いからと一番安いところに飛びついてはいけません。医療レーザー脱毛は、「 お医者さんの経験 」「 脱毛器の性能 」「 毛の性質 」の3つが大きく関係しています。

 値段に惹かれやすいところで契約し脱毛したけど、全然薄くならない。。。

 という、お悩みの声を伺います。
 あなたが選んだ病院・クリニックは、「 どれだけ脱毛の症例数を重ねてきたか? 」「 どんな脱毛機を使っているか?それは最新か古いのか? 」「 あなたの毛質や毛周期、密度、肌の状態をしっかり医師の目で的確な診断・説明がなされたか?」のチェックは行なってますか?


 値段の安さに惹かれ脱毛に失敗し、そこで諦めるか良い勉強をしたとして他の病院を探すかの最終的には二者択一になります。
 で、私がおすすめする2つのクリニックは、脱毛に真摯に取り組み多くの成功者を世に生み出している病院です。
 日本で絶大のシェアを誇る、ダイオードレーザー脱毛器とアレキサンドライトレーザー脱毛器を使った病院。

 いちど、公式HPを覗いてみてください!その凄さが実感できると思いますよ。


 ダイオードレーザー脱毛なら、東京イセアクリニック 
       →→→ 東京イセアクリニックの公式HPはこちら
 アレキサンドライトレーザー脱毛なら、湘南美容外科クリニック 
       →→→ 湘南美容外科クリニックの公式HPはこちら

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